【概要】平成26年版消費者白書

第1部 消費者行動・意識と消費者問題の現状

第3章 消費者を取り巻く社会経済情勢と消費者行動・意識

第2節 消費者意識・行動の状況

ネット通販やカタログ通販など、自分の生活にあわせて自分のペースで消費行動が可能な販売形態が選択されている

消費者がこの1年間に商品・サービスを購入・利用する際に利用したことのある販売形態(店舗除く。)は、「インターネット通販」43.9%が最も多く、次いで「カタログ通販」37.3%、「テレビショッピング」12.7%という結果となっています。

図表3-2-2 過去1年間でインターネット通販を利用した人は43.9%

消費者は食品の安全性、表示問題に強い関心

この1、2年間に生じた消費者問題について消費者が関心があるものは、「食中毒事故や食品添加物の問題などの食品の安全性について」81.7%、「偽装表示など事業者による商品やサービスに関する偽りの情報について」66.8%等となっています。

図表3-2-6 消費者は食品の安全性、表示問題に強い関心

消費者庁業務についての認知度はこの1年で大きく上昇

消費者庁が取り組んでいることについて、多くの分野において、1年前に比べ認知度が上昇しています。特に「商品等についての不当な表示の規制」は14.8ポイント、「消費者財産被害についての情報発信」は12.4ポイントと、認知度が大きく上昇しました。

図表3-2-9 消費者庁の業務は全体的に認知度が上昇している

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