【概要】平成26年版消費者白書

第1部 消費者行動・意識と消費者問題の現状

第1章 【特集1】食をめぐる消費者問題~食への信頼の回復と安心の確保に向けて~

第3節 食品ロスの現状と削減への取組

事業者、家庭のそれぞれの段階で、多くの食品ロスが発生食品ロスの軽減は大きな課題

まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」が年間500~800万トン発生しています。これは、日本国内でのコメの生産量(約800万トン)に匹敵します。

食品ロスについて「よく知っている、ある程度知っている」と答えた人は64.5%で、「知らない」と答えた人と比較して食品ロスの削減に取り組んでいることが分かります。

図表1-3-3 食品ロス問題について知っていると答えたのは64.5%

図表1-3-5 食品ロス問題について「知っている人」の方が削減に取り組んでいる

図表1-3-7 食品ロス削減に関する意見交換会の取りまとめ概要

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