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消費者庁Weekly第320号
平成29年9月20日配信(平成29年9月9日~平成29年9月15日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • ご家族など身近な方で高齢者の事故を防止しましょう!-事故防止のために高齢者の身の回りを見直してみましょう-(9月13日)

高齢者の日常生活における主な事故には、家庭内の転倒・転落、脚立、工具等を用いた作業中の事故、経年劣化や不具合による製品事故、誤飲事故があります。高齢者だけでなく、身近な方も一緒に事故防止に取り組むことが大切です。
高齢者の身の回りの環境や行動、習慣について確認、見直しをしましょう。また、高齢者の安全や事故防止に関する正しい情報を収集しましょう。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_170913_01.html

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • セミナー開催告知など
  • HPへの資料などの掲載
  • その他


定期更新(週1~3回更新)




◇国民生活センターからのお知らせ◇




  • Weekly えんど

9月18日は敬老の日ということもあり、離れて暮らす親と会うという人も多かったように思う。学生の頃は実家に帰ると羽を伸ばしていたが、いつの頃からか、親が自宅で過ごすには、この家はふさわしいのかと考えるようになった▼物が多い、微妙な段差がある、急な階段、床に物が置かれたままなど、気にし始めるときりがない。巣立った子の物は引き取ろうと、自分の荷物をまとめ、ダンボール3箱を運び出し、不要なものはゴミ袋5つになった▼「断捨離」は、物を捨てればいいというわけではない。子のためにと大切にとっておいてくれた親の思いは大切に、親が居心地のいい家にするのが子の務めと考えた一日になった。(E.K)

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