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消費者庁Weekly第312号
平成29年7月19日配信(平成29年7月8日~平成29年7月14日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • 夏期に起こりやすい子どもの事故に注意しましょう。(7月12日)

夏期は、夏休みもあり、子どもたちが活発に遊ぶ季節です。消費者庁では、水の事故、花火でやけどといった、夏に起こりやすい子どもの事故の防止をテーマに、7月12日から8月末まで、「子ども安全メール」や「子どもを事故から守る!公式ツイッター」で、情報発信を集中的に行います。
子どもの事故を予防するための注意点などを発信していますので、「子ども安全メール」と「子どもを事故から守る!公式ツイッター」をご覧ください。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/

  • 「打消し表示に関する実態調査報告書」の公表(7月14日)

消費者庁では、打消し表示の実態を調査するために、打消し表示が含まれている表示物を収集・整理するともに、幅広い年代の消費者を対象とした意識調査を行いました。
このたび、調査結果に基づき、景品表示法上の考え方を整理し、取りまとめました。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/index.html#other

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • 措置命令・業務停止命令など

【景品表示法】

  • セミナー開催告知など
  • HPへの資料などの掲載
  • その他


定期更新(週1~3回更新)




◇国民生活センターからのお知らせ◇




  • Weekly えんど

「子どもを事故から守る!ツイッター」より、水の事故、花火のやけどの情報発信をご紹介します。この機会にご覧ください▼7月16日から31日まで「海の事故ゼロキャンペーン」が実施されます。海で溺れる事故に遭わないよう、天候の変化などに注意し、子どもから目を離さず、危険な場所で遊ばせないようにしましょう▼プールや噴水などでの水遊び中に溺れや転倒などの事故が起きています。子どもに水遊び場は滑りやすいため気を付けるよう言い聞かせ、必ず大人が付き添い子どもから目を離さないようにしましょう▼花火で手や足、目などをやけどする事故が起きています。花火をするときは必ず大人が付き添い、花火を振り回させないようにするなど注意しましょう。また、花火製品に記載された注意事項を守り、正しく使いましょう。楽しい夏を過ごしましょう!(消費者安全課)

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