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消費者庁Weekly第300号
平成29年4月18日配信(平成29年4月8日~平成29年4月14日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • 有料動画サイト等の未納料金の回収を依頼されていると称して金銭を請求してくる事業者に関する注意喚起(4月14日)

有料動画サイト等の未払料金の回収を依頼されていると称して金銭を請求してくる事業者「株式会社日本債権」ほか2社に対し、消費者の利益を不当に害する行為を確認しましたので、消費者安全法の規定に基づき、注意喚起を行いました。
※同名又は類似名の事業者と間違えないよう御注意ください。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/pdf/consumer_policy_information_170414_0001.pdf

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • HPへの資料などの掲載
  • セミナー開催告知など
  • その他


定期更新(週1~3回更新)




◇国民生活センターからのお知らせ◇




  • Weekly えんど

「自治体の消費者行政担当者等への情報発信が足りない!」。平成22年の暮れだったか、当時の福嶋長官の指示で、10人程の庁内有志による編集体制を組んだ。翌年4月、隔月刊のweb情報誌『Now!』に加え、週刊のメルマガ『Weekly』の創刊に至る▼ただメルマガの方は、速報性重視のためリンク先の一覧表みたいになって味気ない。で、巻末に設けたのが編集委員持ち回りの執筆による『Weeklyえんど』なるコラム欄。消費者問題に関係、役に立つ情報、ユーモア、多様な文末と注文が多いから大変だったろうが、左端の文字を縦読みさせたり、婚活ネタ、音符記号交じりと、当初は執筆陣も遊び心たっぷりだった▼振り返れば、読者を意識して専門用語も飛び交う。イソップ<狼少年>の『習慣化による受信濾過』や、お得感を狙った『アンカリング効果』など。「今でしょ」「あなただけ」といったセールス技術を解説した新書『営業と詐欺のあいだ』も印象深かったし、子どもが容易に開封できない『チャイルドレジスタンス容器』の義務付けなど初耳の話も多かった▼ともあれ300号を期に、創刊以来の監修役は去る。役人の性で硬くなりがちな情報発信の文章類に交じって、フムと唸らせニコッと微笑ませる『えんど』が今後も続くことを祈りつつ。(Mz)

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