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消費者庁Weekly第295号
平成29年3月14日配信(平成29年3月4日~平成29年3月10日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • 風評被害に関する消費者意識調査の結果等について(第9回)(3月8日)

『風評被害に関する消費者意識の実態調査(第9回)』の結果を公表しました。福島県産食品の購入をためらう人は16%前後で横ばいとなっていましたが、今回の調査では回答者全体の15.0%とこれまでで最も少ない結果になりました。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake/understanding_food_and_radiation/index.html#harmful_rumor

  • 株式会社だいにち堂に対する景品表示法に基づく措置命令(3月9日)

株式会社だいにち堂に対し、景品表示法第7条第1項の規定に基づき、措置命令を行いました。
株式会社だいにち堂が供給する「アスタキサンチン アイ&アイ」と称する食品に係る表示について、景品表示法に違反する行為(表示を裏付ける合理的根拠が示されず、同法第7条第2項の規定により同法第5条第1号(優良誤認)に該当)が認められました。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_170309_0001.pdf

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • 措置命令・業務停止命令など

【景品表示法】

  • HPへの資料などの掲載
  • セミナー開催告知など
  • その他


定期更新(週1~3回更新)




◇国民生活センターからのお知らせ◇




  • Weekly えんど

1962年3月15日、当時の米国大統領ケネディ氏によって『消費者の権利』が提唱された。「安全への権利、情報を与えられる権利、選択をする権利、意見を聴いてもらえる権利」の4本柱は、55年経った現代においてもなお、消費者にとって尊重されるべき基本的な権利であることに何ら変わりはない▼時代の流れとともに、消費者を取り巻く環境も常に移り行く。消費者の権利を尊重し、消費者被害を防いでいくには、技術革新や状況変化のスピードに乗り遅れぬように対応策を考えていかねばならない。だからこそ、消費者行政に携わる者は、世の中の動きに敏感でいる必要があると思う▼私事ながら、消費者庁に入庁してもうすぐ1年が経とうとしている。過ぎ去った時は一瞬とも思えるが、この1年でも消費者行政には様々な進展があったと感じる。自分も、1年前と比較してどれほど前進できているだろうか▼我々の仕事で劇的な変化は生じなくとも、消費者が今よりも安全に、安心して暮らせる社会、さらには消費者市民社会の形成が少しずつでも進んでいけば・・・。もうすぐ新年度。消費者庁の使命に思いを馳せながら迎える、新たな季節である。(S.K)

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