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消費者庁Weekly第292号
平成29年2月21日配信(平成29年2月11日~平成29年2月17日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • 日本サプリメント株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令及び特定保健用食品等に関する景品表示法の取組について(2月14日)

消費者庁は、日本サプリメント株式会社に対し、同社が供給する特定保健用食品に係る表示について、景品表示法に違反する行為(同法第5条第1号(優良誤認)に該当)が認められたことから、同法第7条第1項の規定に基づき、措置命令を行いました。
また、特定保健用食品等に関する景品表示法の取組として、

  1. (1)特定保健用食品の許可要件を満たさない商品に対する厳正な対応
  2. (2)特定保健用食品及び機能性表示食品の全商品のウェブサイト等における表示監視を行うこととし、

これら取組方針を特定保健用食品の全許可事業者及び機能性表示食品の全届出事業者に対し通知し、社内体制の確認等所要の対応を要請しました。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/index.html#public_information

  • 子供の歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!(2月15日)

子供が歯磨き中に、歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突くなどの事故が起きています。歯ブラシが口の中に刺さってけがをすることのないよう、保護者がそばで見守り、床に座らせて歯磨きをさせましょう。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/170215kouhyou_1.pdf

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • HPへの資料などの掲載
  • セミナー開催告知など
  • その他


定期更新(週1~3回更新)




◇国民生活センターからのお知らせ◇




  • Weekly えんど

去る2月3日は節分の日。無病息災を願って、鬼(目に見えない邪気)を退治するために豆をまき、豆を年の数だけ食べるという日本の伝統行事が数多くの家庭で行なわれたことでしょう。恵方(えほう)巻も、「福を巻く」縁起かつぎで丸かじりするのだとか▼でも、福どころか、豆による子どもの窒息事故は毎年発生しています。2月2日配信の<子ども安全メール>では、豆・ナッツ類による子どもの窒息事故について注意喚起を行いました。医療機関から数多くの事故情報が寄せられており、中には重大事故につながりかねない事故事例も!大人が普通に食べられるものでも、子どもにとっては危険なことがあるのだと改めて認識させられました。そういえば豆・ナッツ類はアレルゲンでもありますね▼世の中には、豆だけでなく、子どもにとって、たくさんの危険が潜んでいます。自分が無事に成長できたのも、周りの大人がいろんな危険から守ってくれていたおかげ。そう感謝しつつ、今度は自分が守る側として、子どもたちが安全に成長できるようしっかりと見守っていかねばと強く思いました。(Y.S)

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