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消費者庁Weekly第290号
平成29年2月7日配信(平成29年1月28日~平成29年2月3日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • 株式会社Xena(ジーナ)に対する景品表示法に基づく措置命令(2月2日)

消費者庁は、株式会社Xenaに対し、同社が供給する「VCソープ」と称する石鹸に係る表示について、景品表示法に違反する行為(表示を裏付ける合理的根拠が示されず、同法第7条第2項の規定により同法第5条第1号(優良誤認)に該当及び同条第2号(有利誤認)に該当)が認められたため、景品表示法第7条第1項の規定に基づき、措置命令を行いました。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/index.html#public_information

  • 豆・ナッツ類は、喉に詰まりやすいので気を付けて!(2月2日)

豆・ナッツ類は、窒息の危険があるだけでなく、小さな破片でも気道に入ったまま放置していると、気管支炎や肺炎を起こすこともあります。節分で豆まきをすることがあると思いますが、親の目の届かないところで子供が豆に近づかないよう注意し、後片付けも徹底しましょう。また、3歳頃までは、乾いた豆・ナッツ類は食べさせないようにしましょう。
詳しくは下記をご覧ください。

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報(1月31日更新)

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • HPへの資料などの掲載
  • セミナー開催告知など
  • その他


定期更新(週1~3回更新)




◇国民生活センターからのお知らせ◇




  • Weekly えんど

本年1月30日より、東京地区のタクシー運賃が改定されました。東京地区のタクシー事業者の多くは、初乗り運賃を走行距離約1kmまで410円に引き下げたため、短距離での移動におけるタクシー利用の需要が増加することが期待されます▼今般の東京地区のタクシー運賃改定の背景としては、国際的な主要都市間と同程度の運賃を実現し、増加する訪日外国人のニーズに応えることと、高齢者をはじめとする短距離需要(いわゆる『ちょい乗り』)の喚起を図ることが挙げられています。2020年に控える東京五輪を盛り上げることにも貢献が見込め、我々消費者にとっても、選択の幅が広がるなど、国内外の消費者にメリットをもたらすのは確かなようです▼ただ、ネット情報では、「長く客待ちしてちょい乗りばかりだと悲しい」との運転手の声や、そうした雰囲気を察知してか「ちょい乗りするなら流し」といった利用者の声も・・・。初乗り運賃の引き下げでタクシー事業者のサービス水準が低下してはいけません。消費者利益の観点からも、しっかりとウォッチしていくことが重要ですね。今度東京でタクシーをご利用になる方は、運転手とのやり取りを意識しつつ、新しくなったタクシー運賃を試してみてはいかがでしょうか。(K.K)

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