文字サイズ
標準
メニュー

消費者庁Weekly第281号
平成28年11月29日配信(平成28年11月19日~11月25日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • 暖房器具等での子供のやけど及びけがに気を付けましょう(11月22日)

消費者庁には、主に冬に暖をとる等の目的で使用する製品による6歳以下の子供の事故情報が357件寄せられており、その約7割に当たる240件がやけどの事故でした。事故は11月から増え始め、12月、1月がピークとなっています。
特に事故情報が多かったストーブやヒーター、こたつ、加湿器、湯たんぽやあんか等について、事故を防ぐための注意点をお知らせします。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/161122kouhyou_2.pdf

  • 12月から衣類等の洗濯表示が変わります!

家庭用品品質表示法で表示が義務付けられている洗濯表示が、12月1日から新しい洗濯記号に変わります。
消費者庁ウェブサイトにおいて、ポスター、リーフレット、子供向けのすごろくやかるたなどの各種広報資料を公開しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/laundry_symbols.html

  • 「もったいないを見直そう~食品ロス削減シンポジウム~」の当日の様子(11月21日)

皆さんは日本で一年間に食品がどれくらい捨てられているかご存じですか?私たちの食べ物は多くを海外からの輸入に頼っています。一方、世界の食料需給は不安定な状況でもあります。
安定した食生活を送るためには、まず、私たちの身の回りの食材を無駄なく大切に使うことが重要です。こうした中、10月28日に、「食品ロス」を通じて皆さんとともに考えるシンポジウムを開催し、約200名にお集まりいただきました。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss_symposium/

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/
このほか、消費者庁 Twitter、消費者庁 Facebookでも情報提供を行っています。


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • HPへの資料などの掲載
  • セミナー開催告知など
  • その他


定期更新(週1~3回更新)




◇国民生活センターからのお知らせ◇




  • Weekly えんど

紅葉を楽しむいとまもなく冬の訪れである。東京で11月に初雪が観測されたのは、1962年以来54年ぶりのことだとか。道理で寒いわけだが、暖房器具を慌てて用意されたご家庭も多いことだろう▼「こたつは埃がついてるから、使う前に手入れするのよ。変なにおいがしたら使うのを止めること!」とても半世紀は経ってないが、筆者が一人暮らしを始めるときに、火事を心配して母から言われた言葉を思い出す。製造サイドで事故防護策が幾重にも施されていなかった当時、使用する側で手入れするのはむしろ当然だったにちがいない▼時は移り、家事分担をしている我が家では、エアコン掃除は夫の役目。「エアコン暖房やファンヒーターは、使用前に先ず掃除するのよ。リコールされていないかも確認すること。」と、夫に掃除のみならず、ハードルを上げて伝えている。暖房器具を使い始められたご家庭でも、万が一がないよう、是非掃除やリコール確認をしっかりやっていただきたいものだ。(E.K)

注目コンテンツ

消費者の方

行政・消費生活相談員の方

事業者の方