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消費者庁Weekly第280号
平成28年11月22日配信(平成28年11月12日~11月18日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • 「高齢者詐欺・トラブル予防は、みんなが主役!」キャンペーンスタート(11月16日)

今年も、高齢者の詐欺被害等を未然に防ぐとともに、被害の拡大防止を図るため、政府広報と連携した広報キャンペーンを実施いたします。11月16日には、東京・浅草でイベントを行いました。キャンペーンに伴い、ホームページもリニューアルいたしましたので、ご活用ください。
詳しくは、下記をご覧ください。

政府広報オンライン「高齢者詐欺・トラブル予防は、みんなが主役!」
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/korei_syohisya/

  • 在宅ワークを希望する消費者にホームページ作成料等の名目で多額の金銭を支払わせる在宅ワーク事業者2社に関する注意喚起(11月18日)

平成27年12月以降、在宅ワークの提供をうたう事業者に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。
消費者庁が調査したところ、株式会社システムネット又は株式会社ビジネスシステム(同名又は類似名の事業者と間違えないようご注意)との取引において消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(不実告知)を確認したため、消費者安全法第38条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼び掛けます。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/pdf/161118adjustments_1.pdf

  • 消費者庁の職員を名のる者から「個人情報が流出している」などと言って個人情報等を聞き出そうとする電話にご注意ください(11月15日)

最近、消費者庁の職員を名のる者から「あなたの個人情報が流出している」、「削除してあげる」などと言って、個人情報等を聞き出そうとする電話があるとの情報が寄せられています。
消費者庁の職員が、「個人情報が流出している」と言って個別に個人情報を確認することは一切しておりませんので、ご注意ください。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/caution/phone/pdf/caution_phone_161115_0001.pdf

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/
このほか、消費者庁 Twitter、消費者庁 Facebookでも情報提供を行っています。


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • HPへの資料などの掲載
  • セミナー開催告知など
  • その他


定期更新(週1~3回更新)




◇国民生活センターからのお知らせ◇




  • Weekly えんど

11月16日(水)、東京・浅草の演芸ホールにて、松本副大臣による<消費者ホットライン188>のアピールを皮切りに、高齢者詐欺・トラブル予防啓発PRイベントが行なわれた▼中でも注目を集めたのは、高齢者詐欺やトラブル防止への注意喚起のために作られた<還付金詐欺>の落語や、詐欺の電話に引っかかりそうになったタレントの泉ピン子さんによる実体験の披露話。いまさらながら、落語家、タレントの方々の巧みな話術には舌を巻いた。広報担当者としては大いに見習いたいところだ▼その後、演芸ホール前では、副大臣やタレントの皆さんがチラシを配り、道行く人に高齢者詐欺・トラブル防止への注意喚起を呼びかけた。多くのマスコミが取材に来ていたので、テレビや紙面でご覧になった方もおられるかと思う。このイベントを皮切りに、今年は「高齢者詐欺・トラブルはみんなが主役」と題して政府広報の活動が行われる予定だ▼消費者イベントと掛けて、室内の石油ストーブと解く。その心は、どちらも注意カンキ(喚起、換気)が大切です。おそまつ。(K.Y)

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