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消費者庁Weekly第272号
平成28年9月27日配信(平成28年9月10日~9月23日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • 消費者安全法第31条第3項に基づく経過報告(体育館の床から剥離した床板による負傷事故)(9月23日)

体育館の床板が腹部等に突き刺さり重軽傷を負った事故等の調査の経過報告を公表しました。放置された床の不具合がきっかけとなって、運動中に事故へとつながった可能性があります。日頃から、床の状態を確認することが必要です。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/csic/action/index5.html#m10

  • 機械式立体駐車場の安全対策は大丈夫ですか?-安全対策の自己チェックシートを活用しましょう-(9月13日)

機械式立体駐車場における事故は、マンションなどで利用者が自分で駐車装置を操作する時に多く発生しています。マンション等の駐車場の管理組合や利用者の方は、安全対策の検討・実施に自己チェックシートを御活用ください。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160913kouhyou_1.pdf

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報(9月21日更新)

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/
このほか、消費者庁 Twitter、消費者庁 Facebookでも情報提供を行っています。


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • HPへの資料などの掲載
  • セミナー開催告知など
  • その他


定期更新(週1~3回更新)




◇国民生活センターからのお知らせ◇




  • Weekly えんど

消費者庁には、学校から校外学習や修学旅行での見学・学習希望が多数寄せられる。これも広報活動・消費者教育の一環と、日程上の都合がつく限り受け入れているが、中高生の今を知るいい機会だ▼今年、今までに受け入れたのは中学生と高校生で、男子生徒の割合が多いのが特徴だ。中学生からは家庭科で学習したことを元に質問が寄せられたが、高校生からは自らの興味や身近な生活必需品に関わる質問が多い。彼らの質問を読んでいると、消費者庁の業務が消費者の生活に密接に関わっていることを改めて痛感してしまう▼そういえば筆者の修学旅行ははるか昔、淡い楽しい思い出ばかりだけれど、「修学」していただろうか・・・。彼らを見習って、この秋の旅のテーマは、「修学旅行」にしてみよう。あちこちで、文化か歴史か技能か何でもいい、とにかく何かを学ぶ生涯学習だ!(E.K)

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