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消費者庁Weekly第254号
平成28年5月10日配信(平成28年4月23日~5月6日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


P I C K - U P



  • 平成28年度消費者月間について(4月28日)

毎年5月は「消費者月間」です。消費者団体、事業者団体、行政等が一体となって、消費者問題に関する教育・啓発等の事業を集中的に行っています。今年度の統一テーマは「みんなの強みを活かせ ~安全・安心な社会に一億総活躍~」を掲げています。
消費者・事業者・行政が連携し、より良い社会の構築を目指し、連携・協働に向けた機運を高めてまいります。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_education/public_awareness/2016gekkan/index.html

  • ICPEN詐欺防止月間 -適正な消費者取引に向けて-

消費者庁では、「消費者月間」に合わせて、2016年5月に「ICPEN詐欺防止月間」を実施します。
これは、ICPEN(消費者保護及び執行のための国際ネットワーク)が推奨している、消費者に対する啓発キャンペーン「詐欺防止月間(Fraud Prevention Month)」を実施するものです。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/international_affairs/201605icpen.html

  • 学校における消費者教育の充実に向けて(4月28日)

消費者教育推進会議から「学校における消費者教育の充実に向けて」が提案され、「消費者教育の機会(時間)の確保」「教員の教育・研修」「外部人材の活用」が柱となっています。この提案を受け、消費者庁では様々な機会に文部科学省を始め関係機関等に積極的に働きかけ、学校における消費者教育の一層の充実を図ってまいります。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/council/cepc/other/

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報(5月2日更新)

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/
また、消費者庁Twitter、消費者庁Facebookからも発信しておりますので、ご活用ください。


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • 措置命令・業務停止命令など

【特定商取引法】

  • セミナー開催告知など
  • HPへの資料などの掲載
  • その他


定 期 更 新(週1~3回更新)






◇国民生活センターからのお知らせ◇






  • Weekly えんど

先日、京都市内の公園890ヶ所の遊具を調査された方のお話を聴く機会があった。印象に残った話として、子供の成長には遊びが必要であり、遊具にリスクがあるからと 言って、リスク除去のために遊具を撤去するのは乱暴すぎるということだった。▼英国では、遊具にリスクベネフィットアセスメントという手法が導入されている。遊具 のもつリスクと遊具により得られる利益を評価して、公園に遊具を設置するか否かを地域住民が決めているのだとか。ただ、わが国で津々浦々、同じ手法を取り入れるこ とは容易ではあるまい▼まずは設置者や遊具メーカーにおいて、応急対策や経年劣化を想定した遊具の改良策を講ずるなどリスクの低減にあたるのは当然であろう。加えて、役務の消費者たる私たち利用者も、公園に子供を連れて遊びにいくとき、子供を単に見守るだけではなく、子供が遊具でどんな遊び方をしているのか、遊具に危険な箇所がないかをチェックする習慣を身に付けたいものだ。これも消費者市民活動の実践である。(Y.M)

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