文字サイズ
標準
メニュー

消費者庁Weekly第253号
平成28年4月26日配信(平成28年4月19日~4月22日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


P I C K - U P



  • 「平成28年(2016年)熊本地震関連情報」ページを開設しています

消費者庁では、過去の震災時に寄せられた震災に関連する相談例とアドバイスや国民生活センターからの注意喚起、関連リンクとして首相官邸や金融庁等の情報を集めました。
また、消費者庁Twitter、消費者庁Facebookからも発信しておりますので、ご活用ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/

・震災に関する義援金(ぎえんきん)詐欺に御注意ください(4月20日)
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/attention_contributions_swindle.html

・「熊本県熊本地方を震源とする地震を受けた食品表示制度の弾力的運用について」におけるアレルギー表示等の取扱いについて(4月22日)
http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/information/pdf/160422_pressrelease.pdf

  • 貸切バスに関する消費者意識調査について(4月20日)

軽井沢スキーバス事故を受け、消費者庁では、観光ツアーやスキーツアー等の貸切バスや高速乗合バスの利用に関するアンケート調査を実施しました。
調査結果を踏まえ、利用者がバスを選択する際の参考となる、安全性に関する情報が分かりやすく提供されるよう、国土交通省に要請をしました。アンケート調査結果は下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160420kouhyou_1.pdf

  • 在宅ワークを希望する消費者にホームページ作成料等の名目で多額の金銭を支払わせる在宅ワーク事業者2社に関する注意喚起(4月22日)

平成27年5月以降、在宅ワークの提供をうたう事業者に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。
消費者庁が調査したところ、「株式会社ネットライフ」又は「株式会社クラウドシステム」(※同名又は類似名の事業者と間違えないよう御注意ください)との取引において消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(不実のことを告げること)を確認したため、消費者安全法第38条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼び掛けます。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/pdf/160422adjustments_1.pdf


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】


  • セミナー開催告知など
  • HPへの資料などの掲載
  • その他


定 期 更 新(週1~3回更新)






◇国民生活センターからのお知らせ◇






  • Weekly えんど

熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます▼さて、今月消費者庁では、遅ればせながらFacebookをスタートさせた。カバー写真には「子どもを事故から守る!プロジェクトのシンボルキャラクター“アブナイカモ”」が登場し、プロジェクトの知名度アップと生命身体事案の注意喚起の周知に、一役買っている▼最初の投稿では、消費者ホットライン「188(いやや!)」を紹介し、悪質商法など消費者トラブルに巻き込まれたなら、泣き寝入りせずまずは電話相談を!と呼びかけている。なんで関西弁?!なのかはおくとして、語呂合わせで覚えてください・・・▼話を戻して、始めたばかりのFacebookでは、熊本地震に関する情報を含め、今後は身の回りの危険、よくあるトラブル、注意していただきたいことなど、消費者庁のさまざまな取組を紹介する予定だ。SNSならではの広報媒体となることを期待いただきたい。まずは消費者庁ウェブサイトからご覧あれ!(E.K)
http://www.caa.go.jp/info/homepage/index_facebook.html

注目コンテンツ

消費者の方

行政・消費生活相談員の方

事業者の方