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消費者庁Weekly第252号
平成28年4月19日配信(平成28年4月9日~4月18日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


P I C K - U P



  • 過去の震災時に寄せられた震災に関連する主な相談例とアドバイス(4月18日)

震災の発生時、生活再建に当たって発生する可能性がある不動産賃貸、工事・建築、その他の修理サービス、不審な金融業者、保険、架空請求などのトラブルについて、過去の震災時に寄せられた消費生活相談の相談例とアドバイスを取りまとめました。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/earthquake20160414/advice.html

  • 家庭菜園等における有毒植物による食中毒に御注意ください(4月13日)

消費者が園芸店で苗等を購入し、食用植物(野菜、野草、ハーブ等)を栽培・採取することが人気ですが、誤って有毒植物を採取して食べた場合、重篤な食中毒が発生する危険性があります。有毒植物による食中毒は、毎年4~5月に多く発生していますので、これからの季節は特にご注意ください。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160413kouhyou_1.pdf

  • 消費者庁Facebookページを開設しました(4月18日)

消費者庁より、身の回りの危険、よくあるトラブルなど安全・安心のために注意していただきたいことや消費者庁の取組を紹介するため、Facebookを始めました。定期的に情報発信してまいりますので、ぜひご覧ください。
http://www.caa.go.jp/info/homepage/index_facebook.html


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】


  • セミナー開催告知など

  • HPへの資料などの掲載

  • その他


定 期 更 新(週1~3回更新)






◇国民生活センターからのお知らせ◇








  • Weekly えんど

消費者庁が先週、注意喚起したテーマは「食中毒の恐れがある有毒植物」でした。新芽が萌えいずるこの季節、山菜取りのシーズンもありますが、自生の植物や家庭菜園で食用と思い育てた植物が有毒な場合があるので、十分注意が必要とのこと。例えばニラと見た目が似ているスイセンは有毒だし、ギョウジャニンニク等に似たイヌサフランの誤食では死亡例もあるとか▼「見た目が紛らわしくて害がある」という点では、迷惑メールも同じかもしれません。詐欺サイトに誘導されて被害に遭うなど、こちらも注意が必要です。越境消費者取引でブランド物の模造品被害もそう。似て非なるものの怖さよ・・・▼天地の間、そして人の間にも消費者が注意すべき「敵」がいる、とかく住み辛い世の中というべきでしょうか。春の新芽のごとく新たな消費者被害が出ないよう、新年度に臨む今日このごろです。(K.Y)

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