記者会見要旨
(平成25年7月19日(金)16:25~16:55 於)消費者庁6階記者会見室)

1.発言要旨

畑村委員長
 
  まず、本日の委員会では、エレベーター事故の評価書について、部会における審議状況の報告がありました。この事故は、消費者庁創設の契機ともなった事故の一つですが、国土交通省の昇降機等事故対策委員会が調査を行っていましたので、その調査結果の評価をしております。後ほど松岡委員長代理から説明をさせていただきます。  
  次に、機械式立体駐車場の事故については、前々回の第8回の委員会において、今後、調査等を行う方針を決め、具体的に、どの事故を調査等の対象にするかについて検討してまいりました。本日の委員会において事案の選定について議論を行った結果、マンションの敷地内の機械式立体駐車場で発生した事故1件について、みずから調査を行っていくことにしました。  
  第3に、食品・化学・医学に関連する新規案件の候補について議論いたしました。今後、それぞれの事案について、関係する専門委員等からアドバイスをいただきながら、事務局でさらに情報収集を行うことになりました。  
  最後に、申し出にかかわる事案については、事務局から情報収集の結果が報告され、その内容を検討した結果、5件については、調査を行わないことになりました。残りの案件については、引き続き事務局で情報収集を行うことになります。  
  なお、お手元にお配りしているように、選定には至らなかった申出事案についても、情報収集の際に得られた消費者の安全確保に役立つ情報については、調査委員会の活動とともに、消費者安全調査委員会の動きとして情報発信していきます。  
  以上です。  

2.質疑応答

日経新聞の小川と申します。
  立体駐車場の事故の件で、マンションの敷地内で発生した事故1件についてみずから調査をという話があったのですけれども、具体的に、いつごろ、どこで発生した事故か教えていただけますか。
事務局
はい。1件につきましては、マンションの敷地内の機械式立体駐車場で発生した事故であるということで、中身としては二段・多段式の駐車場での挟まれ事故でございます。ただ、これ以上、場所等いつだったかといったことにつきましては、それぞれ住んでいらっしゃる方もおりますので、あるいは被害者の方も今も住んでらっしゃるという場合もございますので、生活環境等配慮いたしまして、ここまでの情報で恐縮でございますが、御理解いただければと思います。
どなたかお亡くなりになっている事案ですか。
事務局
そこにつきましても控えさせていただきたいと思います。個別の事故が特定できるような形では、住んでらっしゃる方あるいは被害者の方の環境などにも配慮させていただきまして、今回は御容赦いただければと思います。
畑村委員長
今のに関連してもうちょっと言いますと、二段であったり多段であったりする立体式の機械式の駐車場は物すごい数が多いのです。みんなが普通に機械式の駐車場と思っているやり方というのは、例えばくるくる回るようなものとか、エレベーターで持ち上げていくような立体倉庫型のものとか、いろんなものがあります。だけれども、そういうものはたくさんあるのだけれども、圧倒的にたくさん扱われているのが、二段式であったり、三段式であったり、それも地上のほうに高く出ているものもあれば、地下のほうに入り込んでいるのもあって、これがマンションの駐車場としては圧倒的に多く使われているのです。だから、それを取り上げるのでないと、特殊なものを取り上げても仕方がなくて、一番一般的でいて、それを調査することで事故を防ぐために必要になるような知見を正しく抽出ができるようなものを選んで、それを調べたいという考えです。
  しかし、実際に本当にその調査をやろうとするときに、どこかで起こった、どれかの本当に特定のものというよりも、みんなもそうだと思うようなものを仮にやったとすると、今もそこに住んでいる人なり、それを使っている人のところにいろんな注意が集中すると、それだけでその人たちのふだんの生活がとても大きく影響を受けてしまうというようなことを考えると、本当に必要な知見をこちらは取り出すことをやりたいと思うけれども、どこまでよその人のいろんな生活を乱していいのかを考えなければいけないと考えていて、それで今、それ以上特定してどうだとなるような答えはできないと考えています。
  だけれども、もうちょっと違う意味で見ると、架空の話をやって仮に実験をやったというようなことでは意味がないと思うから、だから、本当に起こったものでちゃんと調べていこうと考えています。
  今のは補足するとそういうことです。先ほどの話だけれども、何だそれだけかという感じがするから、今、言ったようなことを考えてやっているところです。
共同通信の橋本です。
  追加ですけれども、委員長、みずから調査とおっしゃいましたけれども、既に国交省の委員会とかが調査している案件ではないということでしょうか。あと今回の件は、申し出を受けて、その中から選んだものなのでしょうか。
畑村委員長
それはそちらでお答えいただけますね。
事務局
国交省の委員会等でやられているものではございません。申し出かどうかにつきましては、申し出ではない事案でございます。
読売の崎田です。
  今の話だと、実際、被害者に対しては、どういう調査をするということを言ってあるのか、それともマンションの住民に対して全く秘密裏でやるのか、どういうように進めていくのでしょうか。
畑村委員長
多分それもまた。
事務局
そこは、しかるべき手続は踏んでやっていきたいと思っております。
しかるべきというのはどういうもの。
事務局
もちろん、マンションの管理者等々いらっしゃいますので、そこはきちんと丁寧に話をしながらやっていくということになろうかと思います。
先ほどもありましたけれども、亡くなったかどうかぐらい言ってもいいかと思うのですけれども。
事務局
そこは申しわけございませんが、ある程度特定できることもありますので、今回については、そこも申し上げるのは控えさせていただきたいと思います。
委員長も同じ考えですか。
畑村委員長
これは何かで特定できるようなことをやったとすると、それでひどく乱されることが起こるだろうと思うから、やはり私から見ても、外の人に特定されるような形で調査をするというのは、多分やってはいけないことなのではないかと思います。
乱されるというのは、誰に。
畑村委員長
私たちが考えると、例えばマスコミがいっぱいわっとやってきて、ああではないか、こうではないかと、それで考えてしまう。誰でもそういうことを考えると思うけれども、それもあるけれども、それより多分、実際にマンションの中に機械式駐車場があるという状況をやると、そこの一つの事故というのを取り扱うときに、マンションの中で、ほかの場所に移動できないで日々使わなければいけない人たちの中に、これの調査をやるということで、あれでもない、これでもないということが多分いっぱい起こるだろうということを危惧しているのです。
  もうちょっと簡単に言うと、例えば一番簡単に言うと、調査をする間、例えば3日間動きませんなどといったら、私の車が動かせないのをどうしてくれるのだという問題が起こるだろうと思うし、でも、実際に始めるとき、調べるときに何かを調べるといったら、それは何時間か何日か、まだ何もわかりません。だけれども、やはり使えない状態が起こるけれども、協力してくださいとお願いするしか仕方がないことが起こりますね。そういうのを見ると、なるべく協力してくれる人のところに、この調査をすることの影響は小さくするように考えないといけないと思います。
今のお話ですと、今後、調査するとなると、事故に遭われて、負傷か死亡かわかりませんけれども、けがされた方と、あとマンションの管理人なのか、管理会社なのかわからないですけれども、そのほうにも調査を協力しないといけないと思うのですが、いずれも、協力の約束はもういただいているのですか。それともこれからの話なのでしょうか。
畑村委員長
それもまたそちらから。
事務局
そこまでの話は申しわけございませんが、現在のところでは控えさせていただければと思います。すみません。
控える理由がよくわからない。特定に全く至らないと思うのです。協力の約束をしてもらっているかどうかというのは、事案の特定に全く至らないのではないかと思うのです。
事務局
協力についてはいろいろ話をしているところですけれども、具体的にどこまでかとか、そこについて控えさせていただきたいと思います。
すみません、前回のエレベーターのものなのですが、再現実験をして検証するという話だったのですが、原因究明について。
すみません、エスカレーターについて、具体的に何かどこの研究チームでどういうことをやるとかということが少しは見えてきていらっしゃるのでしょうか。余りに何もなかったので、どのようなものが出てくるのかがすごく疑心暗鬼になっていて、実際にどのようなものが出てくるのだろうかと。
畑村委員長
ここでせっかくちゃんと集まって記者会見をやっているのに、何かやったら、最後になってみたら何も出てこないという、そういう印象だという。私は本当に聞いて知っていてどこをやるのかというのを議論はちゃんとやっているけれども、今、言われたように、どこのグループの誰がどのようにやるのかというのは決まっているのですか、どうですかといったら、私はよくわからない。またそちらに答えてもらうしかしようがないですね。
  すみません、私、5時から講義やらないといけないのです。これと全部かぶってしまっているので、しようがないからいつも途中でいなくなってしまう。もうこれでごめんなさい、いなくなりますので、あとはお願いします。
事務局
わかりました。御質問の点につきましては、今、専門委員の先生といろいろ議論しているという状況でございます。
立体駐車場の件で、申し出案件ではなかったということなのですけれども、背景というか、どういう過程でこの事案が選ばれたのですか。
事務局
選定していくに当たりまして、申し出であるか、あるいはほかのものであるかも含めていろいろ検討してまいりました。ポイントとしては、例えば製品、本体そのものに何か不具合があったような事故であるかどうかですとか、利用者に想定しないような使い方をさせてしまうような観点から考えられるような事故であるのかどうかとか、あとは人と機械の隔離というのが割と大きなポイントになってくるかもしれませんので、そういった観点として考えられるような事故かどうか、そういったところも含めて検討してきたというところでございます。そういった中から、先ほども委員長がおっしゃっておられましたけれども、知見なりをある程度得られるような案件ではないかということで、この事故を選定したということでございます。
もう一点、この事案でという、それを事故情報として知られた端緒はなんですか。
事務局
これ自体は、いろいろ事故情報は収集しておりますので特に申し出ではございませんけれども、そういった中から選んだということです。
具体的には、消費者庁のデータベースとか、そこから選び出したということですか。
事務局
そういったところから選んだということです。
あと委員長が一般的な知見が得られるようなことで二段式を選んだとおっしゃっていましたけれども、二段式というのは地上に向かって二段なのか、地下に沈んでいく二段なのか、その辺はどうですか。
事務局
これは幾つかタイプがあろうかと思います。基本的に地下に沈んでいて下のほうが上がってくるものもあれば、上に二段積んであるようなものもございます。
本件に関してはどちらですか。
事務局
そこは控えさせていただければと思います。
今後、そういう事故が一般的によく起こっている中で、せめてそれぐらいはというか、それで具体的な事故が特定されるとは思えないので、もう少し具体的な話をお願いします。
事務局
ただ、我々の視点としては、地下に沈んでいくものか、地上に上がっていくものか、そこで違いがあるとは余り考えてございませんので、申し出以外でやるものとしては実は初めてでもありますので、少し今回は慎重にさせていただければと思ってございます。基本的には二段・多段方式のものだということで、事故の種類としてはそういったものだと御理解いただければ大変ありがたく思います。
最初に委員長、もうお帰りになりましたけれども、エレベーター事故の国交省の委員会の評価書の件で、後ほど松岡先生から先生から説明するという話があったと思うのですけれども、これはどうなのですか。
松岡委員長代理
それでは、そちらのエレベーター事故について概要を説明いたします。
  先ほど委員長からちょっと話がありましたが、エレベーター事故については、7月中旬の工学等事故調査部会において評価書案を審議し、事故発生の原因としまして、エレベーター本体の問題だけではなくて、エレベーターの保守管理などについて幅広く意見が出されました。これらの意見を踏まえまして修正を行っているところですが、本委員会での審議を円滑に進め、可能な限り早期に評価書を公表するため、本日は担当専門委員を迎えて部会での審議状況を本委員会において報告していただきました。本日の調査委員会で出された意見も踏まえまして、引き続き評価書案の修正作業を行っていくことになります。
  エレベーターの事故については、以下のような手順で進めております。次回の部会の予定につきましては、食品・化学・医学等事故調査部会は7月下旬をめどに、工学等事故調査部会は8月下旬をめどに開催する予定でおります。
すみません、エレベーター事故で可能な限り早期に評価書を報告されるというお話なのですけれども、これは大体めどとしては、いつごろを考えられているのでしょうか。
松岡委員長代理
一応めどはあるのですが、本委員会での審議等もありまして、いろいろな意見が出るかと思うのですが、次回の本委員会でかなりのところまでまとめていければとは思っております。
次回の本委員会、月一だから多分8月なのかなと思うのですけれども、かなりのところまでまとめていければということは、次回にこういう形で記者会見ということもあり得るということですか。それとも、もうちょっと。
松岡委員長代理
確定したことは言えないのですが、部会のほう、あるいは専門委員のほうでもってうまくまとまって、かなり最終的なしっかりしたものができれば、次回の本委員会で審議していただいて了承していただければ、この場で発表することは可能になるかとは思うのですが、その辺は確約いたしかねますが、そういう状況で進んでいます。
先月、初めて6月、汐留のエスカレーター事故が中間的な調査報告が公表されていましたけれども、2件目の調査結果の報告というのは、エレベーター事故なりを想定していますか。
松岡委員長代理
そうです。エレベーター事故についての評価書ということになります。
消費者庁としても、2例目の調査結果となるような。
松岡委員長代理
はい。
毎日新聞の大迫です。
  2例目の評価書というのは、この間のエスカレーターみたいな内容になるのですか。つまり、こういうポイントについて調査していきますよみたいな内容になるのでしょうか。
松岡委員長代理
内容については発表のときになると思いますが、形式的には大体同じ評価書の形になります。
では、やはり中間的なものということでいいのですか。
松岡委員長代理
みずから調査ではありませんので、国交省の調査に対して、こちらでどういう視点でもって検討しなければいけないかということをまとめまして、必要とあらば、みずから調査をやるかどうかということをその評価書において最終的に判断いたします。
だから、中間的なものですね。最終のものではないのですね。
松岡委員長代理
便宜的に考えると2つの選択肢があって、一つは評価書でもってみずから調査を必要とするという結論に至って、次のみずから調査に入るという形になる、エスカレーターと同じです。もう一つは、評価書でもって評価して、評価した結果、国交省の事故調査報告書に対して、我々消費者庁の委員会のほうはどう評価するかということでもって、その評価の内容でコメントを出して終わるという形も形式とすればあり得ます。
どちらなのですか。
松岡委員長代理
それは本委員会で十分審議していただいて、どちらにするかということでやっております。ですから、工学部会としては、いろいろ審議して、どうしたらいいかという意見は大分出ているということで御推察いただければと思います。
すみません、日本消費者新聞の丸田と申します。
  この委員会に対して外から、外からというのは要するに消費者団体とか弁護士会を含めて公開の取り組み、そういう要望が聞こえているのですけれども、公開してほしいとか、そういうことは例えば委員会の中で話し合われることはあるのでしょうか。
松岡委員長代理
委員会を立ち上げるときにどうしたらいいかということは十分議論しておりまして。
立ち上げた後です。
松岡委員長代理
立ち上げて、1回目、2回目、3回目でもって十分議論しておりまして、やはり現状では公開しないでやったほうがスムースに事故調査は進むのではないかという意見でもって、一応委員の皆さんで。
消費者委員会とのヒアリングの中でも、消費者委員会の河上委員長が、要するにここの事故調が選定したものというのは、それ自体がすごく重大なものであるという判断。あと事故の再発防止ということもありますし、今回は立体駐車場が選ばれたわけで、先ほどの委員長のお話の中でもそれはわかるのですけれども、多くの中で一つの事故のモデルみたいなものがあるという。だけれども、事故の内容とかそういうことも全く話せないという状況ですし、そういうことになってくると、基本的にはそういうものはある程度話せるところはどこまでかとか、そういうのは委員会の中でも検討されることはないのですか。
松岡委員長代理
各個別の事故についてどこまで公表していいかということですか。
  一応、今回の立体駐車場でも、ここのところまでは公表していいのではないかと、あともうちょっと具体的なことを言ってしまうと、わかってそこの当事者たちに迷惑がかかる心配があるからということでやろうと。
  我々は結局再発防止の観点で、一般的に例えば非常に事故の多い二段式・多段式でもっていかに事故を防ぐか、あるいは注意喚起でもって世の中に発信していくということで、二段式・多段式は今回選定して立体駐車場で調査を始めましたということ自体の情報でも、かなり世の中の人に、これは注意したほうがいいのではないかという情報にはなるのではないかとは思っております。特に、どこの駐車場が対象になっているということがわからなくても、それは十分な情報ではないかと感じております。
  もし御希望のように、どこまで公開性をしたらいいかということで、消費者の皆さんの意見がいろいろあるのでしたら、それを取り上げまして、適時、また調査委員会、本委員会の中でもって議論は当然ながら進めていくと思います。畑村委員長もそう考えているのではないかと思います。
5件について調査しないと発表されました。残りの案件については引き続きということですが、申し出というのは、どれぐらいの範囲の中での件数なのですか。残りの案件とか。
事務局
昨年10月以来、6月末までで全部で86件でございます。そのうち5件を選定してございまして、今回、今月の5件調査を行わないのを含めて、調査を行わないこととなったのは50件でございます。そうしますと、残りの31件が引き続き情報収集ということになります。
話が立体駐車場の案件でなくて申しわけないのですけれども、先ほどのお話の中で二段式・多段式ということだけでも、かなり消費者に対してはこれが危ないというような訴える意味があるのではないかというような御説明かなと思ったのですが、例えば具体的な場所とかどのぐらいのお年の方がというところまでは出さなくても、どういう状況でどういう場所にいた人が挟まれてけがをしたのか、そういうことを出していただくと、より多分一般の人にはこういうことが危ないかなとわかると思うのですが、その辺についてはどういった経緯で公表できないという判断になっているのですか。
事務局
公表できないというところは、最後のところは先ほどから申し上げているとおり、住民の方ですとか、そういったところに配慮したいというところであります。今回については、パレットでの挟まれ事故というところまではお話ができるというところでございます。ただ、私どもも、ほかの事案についても今後調査をしていく中で参考の事案としていろんな事案を見ながら、立体駐車場全体としてどういったことが言えるかというのを少し考えていきたいというところもあります。余り1件にフォーカスを当ててこの事故と出すことが、今の時点でそこまで先ほどの住民の方への配慮と比べてどうかというところもございましたので、そういったところで、今回については今申し上げたところまでで御容赦いただければというところです。
松岡委員長代理
補足させていただきますと、今回選んだのは、特徴的なもので一つでありまして、なおかつ、ある程度、調査をしやすそうだというめどが立ったものであります。
  立体駐車場事故につきましては、データベースがありましていろいろ公表されておりますので、具体的に何が起こっているかというのはかなり詳細にわかるはずですので、それを見ていただければ、立体駐車場、何が危なそうかということはわかっていただけると思いますので、今回選んだもので特に何が起こったかということを言わなくてもかなり注意喚起になるのではないかと考えております。
先ほど調査がしやすいそうだと言ったと思うのですけれども、調査がしやすそうだというのはどういう意味。
松岡委員長代理
当事者にヒアリングがスムースにいくということと、現場の調査がしやすそうであろうということです。

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