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消費者政策 関係省庁等による消費者政策への取組みを促進します。

食べもののムダをなくそうプロジェクト
~食品ロス削減のため、できることから始めよう~

  

 

「もったいないを見直そう~食品ロス削減シンポジウム~」(平成28年10月28日)を開催します。[PDF:486KB]

参加申込フォームはこちら

消費者庁は関係6府省庁が連携して事業者と家庭、双方における食品ロスの削減を目指し、国民運動「NO-FOODLOSSプロジェクト」を展開しています。

「ろすのん」
     

愛称:「ろすのん」



○  料理レシピサイト「クックパッド」に「消費者庁のキッチン」(公式ページ)を作りました♪

     「クックパッド」

    詳しくはこちらをクリック♪


○  『食品ロス削減の啓発ソング』を作成しました!!

消費者庁の食品ロス担当者が、食品ロス削減のオリジナル啓発ソングを作成しました。
     

詳しくは「食べもののムダをなくそう」をクリック!


○  長野県松本市が作成した食品ロス削減啓発用紙芝居「みんなでおいしくいただきます!~お皿ピカピカ大作戦~」を掲載しました!!

    詳しくはこちら


<更新情報>

 
・食品ロス削減啓発チラシを見直し掲載しました。
・第4回食品ロス削減関係省庁等連絡会議(平成27年9月3日)を開催しました。
・長野県松本市が作成した食品ロス削減啓発用紙芝居を掲載しました。
・生団連(国民生活産業・消費者団体連合会)「もったいない自己診断テスト」を追加しました。
・平成25年度国と地方のコラボレーションによる先駆的プログラム取組事例集を掲載しました。
・イベントに関する情報を更新しました。
 

<イベントに関する情報>はこちら

食品ロスとは?なぜ食品ロスの削減が必要なの?

食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。

日本では、年間2,801万トン(※)の食品廃棄物等が出されています。

このうち、食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は642万トン(※)。これは、我が国の食用の魚介類の量(年間622万トン)に匹敵する数量です。

また、家庭における一人当たりの食品ロスは、1年間で24.6kgと試算されています。これは、茶碗164杯分のごはんに相当します。(茶碗1杯分のごはんを150gと仮定)

つまり、あなたも1年でお茶碗164杯分の食べものを無駄にしているかもしれないのです。「もったいない」と思いませんか?

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

※農林水産省及び環境省「平成24年度推計」

消費者・事業者双方の協力が必要です

食品産業では、平成24年4月から食品廃棄物の発生抑制の重要性が高い業種について、環境省及び農林水産省が食品リサイクル法に基づく「発生抑制の目標値」を設定し、食品ロスの削減の推進を図っているところですが、そもそも食品ロスを発生させる要因の一つとして、消費者の過度な鮮度志向があるのではないかといわれています。

そのため、関係府省庁の連携のもと、消費者が食品ロスに対する認識をより高めて消費行動を改善するような働きかけを行うこととし、消費者庁ホームページに「食べもののムダをなくそうプロジェクト」に関するページを設けました (平成24年10月17日)。

食品ロスの問題を知って、その削減のため、できることから始めませんか。

食品ロスについて学ぶ ① : 政府広報オンライン

『もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう』

食品ロスについて学ぶ ② : 各種調査結果

※地方自治体、民間団体等からの情報をお待ちしています。
消費者政策課まで御連絡ください(03-3507-9261)


《省庁》

《地方自治体》

《民間団体》


食品ロスについて学ぶ③ : 子ども向け教材

  • 長野県松本市では、食品ロス問題について未就学の児童にも理解してもらえるように、消費者庁の地方消費者行政活性化交付金を活用し、未就学児向け紙芝居「みんなでおいしくいただきます!~お皿ピカピカ大作戦~」を作成しています。
①松本市のマスコットキャラクターを用いた紙芝居 松本市のマスコットキャラクターを用いた紙芝居
②松本市のマスコットキャラクターを省いた紙芝居 松本市のマスコットキャラクターを省いた紙芝居

※ブラウザによってはエラーが出ることがあります。その場合は一度リンク先のPDFファイルを保存してから使用してください。


②の紙芝居は、松本市のマスコットキャラクターの代わりに、お住まいの地域のゆるキャラや、お好きなアニメ等のキャラクターの切抜きを貼り付けて使うことができます。
ゆるキャラ追加作業用のイラストレータバージョンのファイルなどはこち


消費者としてできることをやってみる : 啓発用パンフレット

以下のパンフレットを参考に、食品ロスの削減に取り組んでみましょう。
※ どなたでもご自由にお使いいただけますので、ぜひご活用ください。
※ 紙媒体での郵送も承ります。
専用フォームにてお申し込みください(こちら)。
または、消費者政策課(03-3507-9261)までご連絡ください。


1.今日から実践!食品ロス削減:啓発用パンフレット/基礎編(平成28年1月版)

今日から実践!食品ロス削減:啓発用パンフレット/基礎編(平成28年1月版)

啓発用パンフレット/基礎編(平成28年1月版)[PDF:1.6MB]

2.今日から実践!食品ロス削減:啓発用パンフレット/応用編(平成28年1月版)

今日から実践!食品ロス削減:啓発用パンフレット/基礎編(平成28年1月版)

啓発用パンフレット/応用編(平成28年1月版) [PDF:1.2MB]

イベント等に関する情報

《開催予定》

※地方自治体、民間団体等からの情報をお待ちしています。
消費者政策課まで御連絡ください(03-3507-9261)

   
日時 イベント名 場所 参加費 主催者 備考
2016年
10月30日(日)
10:00~16:00
3R推進月間&世界食料デーPRイベント「食べものどうなるの?~フードロスと未来の食環境~」 京エコロジーセンター
(京都市環境保全活動センター)
無料 公益財団法人京都市環境保全活動推進協会(京エコロジーセンター指定管理者)京都市ごみ減量推進会議 ウェブサイト:
http://www.miyako-eco.jp/ecocen/
event/2016/09/
1030-1.php

チラシ
[PDF:2.2MB]
2016年
10月28日(金)
13:30~14:00
受付13:00~
もったいないを見直そう~食品ロス削減シンポジウム~ イイノホール&カンファレンスセンター
Room  A
無料 消費者庁
農林水産省
環境省

もったいないを見直そう~食品ロス削減シンポジウム~」[PDF:486KB]

  

参加申込フォーム

  

定員170名
(先着順)

平成28年
10月17日(月)
18:30~
開場18:30
世界食料デー記念 食品ロス削減シンポジウム 川口市民ホール フレンディア 無料 食品ロス削減検討チーム川口 チラシ
[PDF:148KB]

《開催済み》のイベント情報に関する情報はこちら。



その他の関連情報

お問い合わせ先 : 消費者政策課

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