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消費者政策 関係省庁等による消費者政策への取組みを促進します。


大人のあなたが加害者に? ~パワーウインドの事故に注意!~

車のパワーウインド、操作の前に一声かけて!(別ウィンドウで開きます)

子どもの指などがパワーウインドに挟まれる事故。子どもの指の切断に至った大変なケースもあります。 消費者庁では、検討会を開いて事故防止の方策を検討してきました。

実は、意外にも、このような事故のほとんどが、大人が操作して起きているのです。 特に、運転席の大人が、後部座席の窓を操作して事故に至るケースが多くなっています。

運転中は、後部座席を直接見ることは危険ですが、操作前に「窓を閉めるよ」「危ないから窓に近づかないで」と 一声かけるだけで、多くの事故が防げます。

また、チャイルドシートを使っていれば、幼児の手は窓の上端に簡単には届きません。チャイルドシートの 使用は5歳児までは義務。必ずご使用ください。

そして、子どもが自分で操作しないように、ロック機能も使ってください。

あなたが加害者にならないように、《一声》と《チャイルドシート》お忘れなく!

リーフレットのダウンロードは上の画像をクリック!
[PDF:684 KB]

事故を防ぐ3つのポイント!

パワーウインドの事故を防ぐ3つのポイント 1.一声掛けてから操作 2.チャイルドシートを使う 3.ロック機能を使う

パワーウインドによる挟込み事故に関する検討会とりまとめ

パワーウインドによる挟込み事故に関する検討会

第3回パワーウインドによる挟込み事故に関する検討会(平成22年11月9日(水))

第2回パワーウインドによる挟込み事故に関する検討会(平成22年9月10日(金))

第1回パワーウインドによる挟込み事故に関する検討会(平成22年7月29日(木))

お問い合わせ先 : 消費者政策課

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