平成25年版消費者白書

第1部 消費者行動・意識と消費者問題の現状

第1章 消費者を取り巻く社会経済情勢と消費者行動・意識

第2節 消費者行動・意識の状況

【この1年間に仕事以外でのインターネット利用は3/4以上】

国民生活センターが2012年10~11月に実施した「第40回国民生活動向調査」17)によると、この1年間に仕事以外で「インターネットを利用した」18)割合は75.9%となっています(図表1-2-9)。このうちのインターネットでの「購入・取引の経験がある」という割合は79.3%で、その代金の支払いには「クレジットカード」が多く利用されています(図表1-2-10)

図表1_2_9 3/4以上の消費者が仕事以外でインターネットを利用した

図表1_2_10 インターネット上の取引で7割弱がクレジットカード決済を利用


17)

大都市に居住する男女6,000名(各3,000名)を対象に、生活面での意識や行動を調べ、その現状と動向を把握するため、国民生活センターが実施した調査。(調査対象:政令指定都市および東京23区に居住する20歳以上69歳以下の男女、6,000名/調査時期:2012年10月~11月/調査方法:郵送法)

18)

「電子メールを含め、インターネットを利用した」「インターネットは利用したが、電子メールは利用していない」「電子メールのみ利用した」と回答した割合の合計値。

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