平成25年版消費者白書

第1部 消費者行動・意識と消費者問題の現状

第1章 消費者を取り巻く社会経済情勢と消費者行動・意識

第2節 消費者行動・意識の状況

【約7割が実際に現物を見て商品を確認してから購入】

自身の消費行動について質問したところ、「実際に現物を見て商品を確認してから購入する」ことについて「当てはまる」14)との回答は7割を超えているほか、「多少高くても品質の良いものを選ぶ」「買う前に機能・品質・価格等を十分に調べる」が約6割となっており、多くの消費者が商品購入に際して注意深く行動していることがうかがえます(図表1-2-3)

年代別に見ると、「実際に現物を見て商品を確認してから購入する」「多少高くても品質の良いものを選ぶ」「買う前に機能・品質・価格等を十分に調べる」については、年代による大きな差は見られませんが、「新し物好き」「衝動買いをする」については、若年齢層ほど割合が大きくなっています(図表1-2-4)

図表1_2_3 約7割の消費者が実際に商品の現物を確認してから購入

図表1_2_4 「新し物好き」な20歳代の消費者は70歳以上の2倍以上


14)

「かなり当てはまる」「ある程度当てはまる」と回答した割合の合計値。

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