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森大臣の活動(2013年フォトレポート)

森大臣閣議後記者会見(平成26年3月25日(火)  於:衆議院議員食堂)

(写真)「子ども安全メール」によるベビーシッターの件に関する注意喚起について発言する森大臣
「子ども安全メール」によるベビーシッターの件に関する注意喚起について発言する森大臣

先般、ベビーシッターを名乗る男性の自宅から男児が遺体で発見されるという、大変痛ましい事件が発生しました。
これを受けて、昨日(24日)、子育て世代に向けて発行している「子ども安全メール」にて、ベビーシッターの利用に関する注意喚起を行いました。
森大臣からは、関係省庁と連携し、ベビーシッターなどを安心して利用できるよう、必要な施策を講じてまいります、との発言がありました。   

  

被災地応援メニューを味わう森大臣(平成26年3月14日(金))

(写真)被災地応援メニューを味わう森大臣1
(写真)被災地応援メニューを味わう森大臣2
被災地応援メニューを味わう森大臣
(写真)被災地の復興状況について説明を受ける森大臣
被災地の復興状況について説明を受ける森大臣

3月14日昼、森大臣は農林水産省の食堂で開催された、各省共同復興支援「水産物を食べて応援 第2弾」にて、被災地応援メニューを味わいました。
この日のメニューは、ヤリイカと新たけのこを始めとする春野菜のスープ仕立てなどです。ヤリイカは福島県産、春野菜は千葉県産及び茨城県産です。
森大臣からは、「とてもおいしい。しっかり検査した上で出荷しているので、市場に流通している食品は安全であることを消費者に訴えていきたい」との発言がありました。
また、森大臣は、同省に設置された「消費者の部屋」の特別展示「東日本大震災から3年~再生への新たな歩み~」を訪れ、復興が進む東北各県のパネル展示の説明を受けるとともに、イチゴ(宮城県産)やあんぽ柿(福島県産)の試食等をしました。

  

森大臣閣議後記者会見(平成26年3月14日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)「世界消費者権利デー」について発言する森大臣
「世界消費者権利デー」について発言する森大臣

3月15日は国際消費者機構が定めた「世界消費者権利デー」です。
この権利デーを迎えるに当たって、消費者担当大臣として、消費者、事業者の皆様にメッセージを出しました。(「世界消費者権利デーを迎えるに当たって」をご参照下さい)
森大臣からは、「消費者の権利」の実現と持続可能な社会・経済の実現に向けて、さらに積極的に行動される機会となることをお願いしたい、との発言がありました。

  

森大臣閣議後記者会見(平成26年3月11日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)

(写真)「風評被害に関する消費者調査(第3回)の結果」及び「不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案の閣議決定」について発言する森大臣
「風評被害に関する消費者調査(第3回)の結果」及び
「不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案の閣議決定」について
発言する森大臣

本年2月に実施した「放射性物質による風評被害に関する消費者意識調査(第3回)」の調査結果を本日公表いたしました。調査結果からは、少しずつではありますが、風評被害が改善していることがうかがえるものの、まだ収まったとは言えないと考えております。
森大臣からは、今後とも、消費者に対して食と放射能に関する正確な情報提供を行い、消費者理解の増進に務めてまいります、との発言がありました。
また本日、「不当景品類及び不当表示防止法等の一部を改正する等の法律案」について、閣議決定いたしました。本法律案は、消費者の安全・安心の確保を図るため、不当景品類及び不当表示防止法、消費者安全法等を一括して改正するものです。
森大臣からは、この法律案が、今国会において速やかに審議され、成立することを期待しております、との発言がありました。

  

全国消費者フォーラム(平成26年2月25日)

(写真)来賓として挨拶する森大臣
来賓として挨拶する森大臣

平成26年2月25日、森大臣は、独立行政法人国民生活センターが主催する「全国消費者フォーラム」に来賓として出席し挨拶しました。
森大臣は、「消費者教育においては、それぞれの主体が自主的な活動を行うことが重要。消費者被害の早期発見・未然防止のため、国や地方公共団体のみならず消費者団体や事業者団体に関しても、消費者教育を充実させるための取組を積極的に推進していただきたい。今後も消費者にとって安全・安心な社会を作ってまいりたい。」と挨拶しました。

  

森大臣閣議後記者会見(平成26年2月25日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)

(写真)「国民生活センターの研修施設の活用」及び<br />「地方消費者行政活性化交付金に関する先駆的プログラム」について発言する森大臣
「国民生活センターの研修施設の活用」及び
「地方消費者行政活性化交付金に関する先駆的プログラム」について発言する森大臣

廃止された国民生活センター相模原研修施設の再開について、需要が増大していること等を踏まえ、有識者及び関係者による検討を行うため、懇談会を開催することといたしました。
また、平成26年度予算案の「地方消費者行政活性化交付金」に関して、「国と地方とのコラボレーションによる先駆的プログラム」のテーマを決定しました。
森大臣からは、消費者の安全・安心の確保に向け、国と地方が一体となって消費者行政の充実に取り組んで行く旨の発言がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成26年1月31日(金)  於:衆議院議員食堂)

(写真)「課徴金制度検討室の開設」について発言する森大臣
「課徴金制度検討室の開設」について発言する森大臣

2月より新しく「課徴金制度検討室」を設置いたします。景品表示法の不当表示事案に対する課徴金等の新たな措置を検討していたところですが、今般、検討を図るための体制強化として消費者庁に設置することにいたしました。
森大臣からは、課徴金制度の検討について、今後ともしっかり取り組んでまいりたい旨の発言がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成26年1月28日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)

(写真)「消費者安全調査委員会による評価書の公表」について発言する森大臣
「消費者安全調査委員会による評価書の公表」について発言する森大臣

1月24日の消費者安全調査委員会で、ガス湯沸器による一酸化炭素中毒事故について、経済産業省の調査結果に対する評価書が決定・公表されました。
森大臣からは、今回の評価書については様々な声がありますが、そうした声を真摯に受け止めつつ、調査委員会は今回得た経験・知識を今後の調査活動にも活かしてほしい旨の発言がありました。
また、調査体制の充実、調査対象の選定手法の多様化、申告者等連絡担当官を設置するなどの取組みを第一歩として、引き続き不断の見直しを行うよう事務局を指導してまいりたい旨の発言がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成26年1月24日(金)  於:参議院議員食堂)

(写真)「食品表示Gメン等の消費者庁への併任発令」ついて発言する森大臣
「食品表示Gメン等の消費者庁への併任発令」ついて発言する森大臣

農林水産省の食品表示Gメン等の職員に対し、一時的に消費者庁職員への併任を行い、景品表示法に基づく外食店等への監視業務を行うことといたします。
今回の職員の併任は一時的な措置ですが、消費者庁においては、国の表示監視指導体制を強化するための体制を確立するため、恒久的な措置として、景品表示法等の改正の法案を今国会に提出する予定ですとの発言がありました。

  

森大臣閣議後記者会見(平成26年1月17日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)「食品表示等の問題などに係る三重県視察」について発言する森大臣
「食品表示等の問題などに係る三重県視察」について発言する森大臣

昨日1月16日(木)、食品表示等の問題などに係る視察のため三重県を訪問しました。現地では、旅館・ホテルを視察したほか、鈴木英敬三重県知事との面会や、三重県消費生活センターの消費生活相談員、不当商取引指導専門員との意見交換を行いました。今回の視察を通じて、食品表示の適正化に向けた事業者の取組や、消費生活相談員の現場の生の声を直接確認することができました。

  

参与との意見交換(平成26年1月14日)

(写真)参与との意見交換(平成26年1月14日)
(写真)「参与との意見交換」で発言する森大臣
「参与との意見交換」で発言する森大臣

平成26年1月14日に「参与との意見交換」が開催されました。
森大臣は 「これまで、設立当初の理念に立ち返って見直していこうという視点で様々な活動を行ってきたが、最近になって食品関係で消費者の皆様を不安にさせるような事案が頻発している。消費者庁が司令塔機能を発揮していくためにも、是非参与の皆様方の御意見を賜りたい。」と挨拶しました。

  

森大臣閣議後記者会見(平成26年1月14日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)

(写真)森大臣閣議後記者会見(平成26年1月14日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)
森大臣閣議後記者会見(平成26年1月14日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)

大臣からは、本日(1月14日)、消費者の安全確保が最も重要であるとの認識の下、農薬が混入された冷凍食品について、関係省庁を集めた関係省庁を集めた消費者安全総括官会議を開催し、緊密な連携及び情報の共有を図り、迅速かつ的確に対応してまいりますとの発言がありました。
また、1月16日(木)、食品表示の現状や消費生活センターの視察、及び鈴木英敬三重県知事との意見交換のため、三重県へ行って参ります。三重県知事は食品表示の適正化に熱心に取り組んでおられ、現場の再発防止策について、地元の旅館・ホテルの方々との面談をアレンジしていただきました。消費者庁では、事業者の表示管理体制の強化を図るため、景品表示法を改正する準備をしており、その参考にさせていただきたいとの発言がありました。

  

森大臣による消費者庁職員及び消費者委員会事務局職員への年頭訓示式(平成26年1月7日)

(写真)新年の訓示を行う森大臣1
(写真)新年の訓示を行う森大臣2
新年の訓示を行う森大臣

平成26年1月7日、消費者庁職員及び消費者委員会事務局職員に対する森大臣の年頭の訓示式が行われました。
森大臣からは、「消費者庁は、司令塔としての機能を発揮し、消費者にとって身近な地方での消費者行政と連携を深めていくことが肝要。職員各位において、消費者としての目線を持って、行動をしていただきたい」との訓示がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成26年1月7日(火)  於:消費者庁6階記者会見室) 

(写真)「農薬が混入された冷凍食品」「福島第一原子力発電所の視察」等について発言する森大臣
「農薬が混入された冷凍食品」「福島第一原子力発電所の視察」等
について発言する森大臣

農薬が混入された冷凍食品について、消費者庁リコール情報サイト等で、回収対象の商品を御確認いただけること、消費者ホットライン(0570-064-370)等の問い合わせ先についてご案内しました。森大臣からは、引き続き、関係行政機関等と連携しつつ、必要な対応を迅速に行ってまいりますとの発言がありました。
また、12月27日に福島第一原子力発電所へ行き、安定化と廃炉に向けた取組について説明を受け、構内の作業現場等を視察しました。 森大臣からは、引き続き食品と放射能に関する正確な情報を発信することが重要であり、関係省庁や自治体などとも連携しながら、消費者の不安を解消できるように取り組んでまいりたい、との発言がありました。

東京電力福島第一原子力発電所視察(平成25年12月27日(金))

森大臣は、食品の風評被害をもたらしている現状確認のため、東京電力福島第一原子力発電所を視察しました。
安全対策の要となる免震重要棟では、事態の収束のための作業に従事する所員を激励しました。その後、放射線防護服に着替え、発電所敷地内を順次視察しました。
原子力発電所の安定化・廃止措置等の取組に関しては、4号機において11月から始められている使用済み燃料プールからの燃料取出し作業の状況等について、担当職員から説明を受けました。
また、水産物等への影響が心配される汚染水への対策に関しては、実際に漏えいしたタンク前で原因と対策について説明を聞いたほか、地下水が汚染水となって海洋に流出しないための各種取組(海側遮水壁の設置、陸側遮水壁及び建屋流入を防止する汲み上げ井戸の設置)の進捗状況を視察しました。

(写真)初めに、視察準備のため、事態収束の対応拠点となっている「Jヴィレッジ」を訪問し、概要説明等を受けました。
初めに、視察準備のため、事態収束の対応拠点となっている「Jヴィレッジ」を訪問し、
概要説明等を受けました。
(写真)免震重要棟で所員を激励。御用納めの日にも関わらず多くの職員が作業に従事しており、森大臣は、その尽力に対して謝意を述べました。
免震重要棟で所員を激励。
御用納めの日にも関わらず多くの職員が作業に従事しており、
森大臣は、その尽力に対して謝意を述べました。
(写真)汚染水タンク前では、これまでに判明した漏えいの原因と現在行っている対策について、東京電力の担当者から説明を受けました。(左側が森大臣。)
汚染水タンク前では、これまでに判明した漏えいの原因と現在行っている対策について、
東京電力の担当者から説明を受けました。(左側が森大臣。)
(写真)4号機建屋内では、使用済み燃料プールから燃料を取出す取扱機(クレーン)上部から、作業工程を確認。
4号機建屋内では、使用済み燃料プールから燃料を取出す取扱機(クレーン)上部から、作業工程を確認。
(写真)1~4号機建屋前に広がる港湾内で行われている「海側遮水壁」の設置状況の視察。
1~4号機建屋前に広がる港湾内で行われている「海側遮水壁」の設置状況の視察。
(写真)冷却材等を用いて作る凍土壁による「陸側遮水壁」の工事現場で説明を受ける森大臣。(右側)
冷却材等を用いて作る凍土壁による「陸側遮水壁」の工事現場で説明を受ける森大臣。(右側)

森大臣閣議後記者会見(平成25年12月26日(木)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)「福島第一原子力発電所の視察」「大臣就任から1年を振り返って」等について発言する森大臣
「福島第一原子力発電所の視察」「大臣就任から1年を振り返って」等
について発言する森大臣

明日12月27日、福島第一原子力発電所の視察を行います。現地では、構内の作業現場等を視察する予定となっています。
森大臣からは、食品の風評をもたらしている、福島第一原子力発電所の現状を確認し、今後の施策に役立ててまいりたい、との発言がありました。
また、大臣就任から1年を振り返って、国民生活センターのあり方の変更についての結論、消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律の成立、食品表示に関する問題等の取りまとめなどもいたしました。これらについてさらに着実に推進してまいりたい、との発言がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年12月24日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)

(写真)「平成26年度予算」、「国民生活センターの在り方」、「地域体制の在り方に関する意見交換会」等について発言する森大臣
「平成26年度予算」、「国民生活センターの在り方」、
「地域体制の在り方に関する意見交換会」等について発言する森大臣

本日、平成26年度予算が閣議決定されました。消費者庁の予算は初めて100億円を超え、122億円となりました。
森大臣からは、予算について、成立の後も消費者の安全・安心の確保のためしっかりと施策を進めてまいります、との発言がありました。
国民生活センターについては、「中期目標管理型の法人」とし、国民生活センターの各機能を最大限発揮し消費者行政を推進していくためにしっかりと取り組みたい、との発言がありました。また、本日公表した「地域体制の在り方」に関する意見交換会報告書については、この報告書を踏まえ、より良い制度を構築してまいります、との発言がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年12月20日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)「平成26年度予算大臣折衝」、「ホテル等において料理等を提供する事業者3社に対する措置命令」について発言する森大臣
「平成26年度予算大臣折衝」、「ホテル等において料理等を提供する事業者3社に対する措置命令」について
発言する森大臣

本日、財務大臣と予算の最終折衝を行い、来年度の消費者庁当初予算に関して、地方消費者行政活性化交付金について30億円の予算の了解をいただきました。
森大臣からは、昨今の食品表示偽装の問題、高齢者の消費者被害の状況等を踏まえ、「現場」である地方公共団体の取組みは大変重要と考えています。今回の措置により、計画的・安定期な取組みが可能になると考えています、との発言がありました。
また、昨日(19日)、近畿日本鉄道(株)、(株)阪急阪神ホテルズ及び(株)阪神ホテルシステムズの3社に対して、景品表示法第6条に基づき措置命令を行いました。
森大臣からは、一般消費者が自主的かつ合理的な商品選択を行えるよう、景品表示法を厳正に執行してまいります、との発言がありました。
なお、景品表示法のわかりやすいガイドライン案を作成し、パブリックコメント手続きを開始しました。さまざまな御意見を頂きながら、より良いものを取りまとめたい、との発言もありました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年12月13日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)「(独)国民生活センターの在り方」について発言する森大臣
「(独)国民生活センターの在り方」について発言する森大臣

本年3月より「消費者行政の体制整備のための意見交換会」を開催し、様々な立場の有権者と意見交換を行ってきましたが、意見交換会および今般の独立行政法人改革の趣旨を踏まえて検討した結果、国民生活センターは「中期目標管理法人」とすることがふさわしいと考えます。
また、平成22年に廃止とされた国民生活センター相模原研修施設については、その具体的な利用の在り方について再検討を行い、妥当性が確認されたならば、研修施設として利用を再開することとしたいと思います。
森大臣からは、今後は政府全体の独立行政法人改革の中で、この方針に沿って政府部内で必要な調整を図っていきたい、との発言がありました。

適格消費者団体との意見交換会(平成25年12月12日)

(写真)適格消費者団体との意見交換会で挨拶をする森大臣
適格消費者団体との意見交換会で挨拶をする森大臣
(写真)適格消費者団体からの意見を伺う森大臣
適格消費者団体からの意見を伺う森大臣

平成25年12月12日、適格消費者団体との意見交換会が開催されました。
森大臣は、「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律が先日成立したことを大変感慨深く思っています。今後は、制度の円滑な施行に向けた取組を検討するに当たり、適格消費者団体の皆様お考えを伺い、役立ててまいりたい。」と挨拶しました。
その後、適格消費者団体から御意見を伺い、現在の取組を紹介するとともに、今後はいただいた意見に対してしっかりと取り組みたい旨の考えを述べました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年12月10日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)

(写真)「「世界一安全な日本」創造戦略」の決定について発言する森大臣
「「世界一安全な日本」創造戦略」の決定について発言する森大臣

本日の閣議において、「「世界一安全な日本」創造戦略」が決定されました。この戦略の森大臣の担当分野として、食品に対する消費者の信頼を揺るがす事犯等への対策の強化、などを盛り込んだところです。
森大臣からは、今後とも、関係省庁と連携しつつ、政府を挙げて、「世界一安全な国、日本」に取り組んでまいります、との発言がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年12月6日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律の成立」等について発言する森大臣
「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律の成立」等
について発言する森大臣

一昨日、参議院本会議において「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律」が全会一致で可決し成立しました。
森大臣からは、この法律は消費者の被害の回復を可能とする制度を創設するもので、大変意義深いものと思っています。制度の円滑な施行に向けた準備を速やかに進めてまいります、との発言がありました。
また、昨日閣議決定された「好循環実現のための経済対策」について、「食品表示適正化・地域体制づくり等に対応した消費者行政充実対策」が盛り込まれており、消費者の安全・安心の確保に向けて、全力で取り組んでまいります、との発言がありました。

ふくしまオーガニックフェスタ2013への参加(平成25年11月23日)

(写真)「東北未来がんばっぺ大使」の秋吉久美子さんとともに餅つきに参加する森大臣1
(写真)「東北未来がんばっぺ大使」の秋吉久美子さんとともに餅つきに参加する森大臣2
「東北未来がんばっぺ大使」の秋吉久美子さんとともに餅つきに参加する森大臣2
(写真)挨拶する森大臣
挨拶する森大臣

平成25年11月23日、森大臣は、東北未来がんばっぺ大使の秋吉久美子さんとともに、有機農業生産者の取組を伝え、食と放射能に関する正しい理解と風評の払拭を図る目的で開催された「ふくしまオーガニックフェスタ2013」に参加しました。
森大臣は、生産者の方々や来場した子どもたちとふれあい、「東日本大震災、原発事故、風評被害を乗り越えて、今もなお、頑張っていらっしゃるみなさまに深く敬意を示し、政府としても一生懸命、取り組んでいくことをお約束いたします。」と挨拶しました

森大臣閣議後記者会見(平成25年11月22日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)ガス湯沸器事故の御遺族との面会について発言する森大臣
ガス湯沸器事故の御遺族との面会について発言する森大臣

本日の午後、平成17年に東京都港区で発生したガス湯沸器による一酸化炭素中毒事故の御遺族である上嶋さんとお会いします。
森大臣からは、上嶋さんは消費者庁発足時から、消費者事故の原因究明を行なう機関の必要性を訴えてこられたので、消費者安全調査委員会の活動全般についても、貴重なご意見を頂けるものと期待しているとの発言がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年11月12日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)

(写真)「食品表示等問題関係府省庁会議」の開催について発言する森大臣
「食品表示等問題関係府省庁会議」の開催について発言する森大臣

昨日開催した「食品表示等問題関係府省庁会議」において、菅官房長官からは、表示の適正化を図り、景品表示法のわかりやすいガイドライン等の早期策定等の御指示をいただきました。
それを受けて、各省庁には所管する業界に対する取組等を進め、今月中には取組状況を取りまとめるよう求めました。
森大臣からは、食品表示の偽装問題の広がりを断ち切り、消費者の利益を第一とし、消費者の信頼回復を図るため、政府を挙げて迅速に対応してまいります、との発言がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年11月8日(金)  於:衆議院議員食堂)

(写真)「食品表示等の問題に対する対応」ついて発言する森大臣
「食品表示等問題関係府省庁会議」の開催について発言する森大臣

森大臣からは、一連の食品等の不適切な表示に関して、消費者庁はホテル関係団体へ要請(11月6日)を行ないましたが、本日、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合と、日本百貨店協会に対しても要請を行います。   
あわせて、来週月曜日(11月11日)に、関係省庁による会議を開催する方向で調整しています、との発言がありました。

  

「高齢者の消費者トラブル未然防止」啓発キャンペーンへの参加(平成25年9月11日)

(写真)高齢者詐欺未然防止の呼びかけと挨拶をする森大臣
高齢者詐欺未然防止の呼びかけと挨拶をする森大臣
(写真)松平健さん、八代亜紀さんと相談窓口の番号をお知らせする森大臣
松平健さん、八代亜紀さんと相談窓口の番号をお知らせする森大臣

平成25年9月11日(水)に“お年寄りの原宿”東京都・巣鴨でPRイベントが行われました。
昨年に引続き、内閣府政府広報室、消費者庁、警察庁、金融庁が連携して、今年も「高齢者の消費者トラブル未然防止」啓発キャンペーンを実施しています。
これは、消費者庁において4月に取りまとめた「高齢者の消費者トラブルの防止のための施策の方針」の事業のうちの一つです。「未然奉行」の松平健さんと消費者代表の八代亜紀さんとのトークショーでは、“消費者ホットライン”などの相談窓口の周知と、高齢者を対象とした悪質商法の手口や被害の実情紹介を通じて、日常生活での心構えをアピールしました。

  

森大臣閣議後記者会見(平成25年9月10日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)

(写真)「東北未来がんばっぺ大使」に女優の秋吉久美子さんを任命する件について発言する森大臣
「東北未来がんばっぺ大使」に女優の秋吉久美子さんを任命する件について発言する森大臣

食品の風評被害防止に向けて、女優の秋吉久美子さんに「東北未来がんばっぺ大使」を委嘱いたします。秋吉さんは福島県いわき市で育ち、復興支援活動にも尽力されていることなどから、大使への就任を依頼いたしました。委嘱式は平成25年9月12日を予定しています。
森大臣からは、これまで消費者庁は数多くの説明会等を開催して来ましたが、秋吉さんを大使に任命することで、さらに情報発信力を強化しようと考えています、との発言がありました。

フランス訪問(平成25年9月1日(日)から5日(木)まで)

(写真)アンドリュー・ワイコフOECD科学技術産業局長から説明を受ける森大臣
アンドリュー・ワイコフOECD科学技術産業局長から説明を受ける森大臣
(写真)ワイコフ局長とともに
ワイコフ局長とともに
(写真)ブノワ・アモン経済・財政大臣付社会経済・連帯・消費担当大臣と会談する森大臣
ブノワ・アモン経済・財政大臣付社会経済・連帯・消費担当大臣と会談する森大臣
(写真)アモン消費者相とともに
アモン消費者相とともに
(写真)現地紙記者との懇談会で挨拶する森大臣
現地紙記者との懇談会で挨拶する森大臣

森大臣は、平成25年9月1日(日)から5日(木)までの日程で、フランス(パリ)へ出張しました。
森大臣が担当する消費者行政、男女共同参画(女性の活躍推進)、少子化対策等の分野において、日仏の課題・取組などを共有するとともに、交流を深めるため、同国政府の4閣僚と2国間会談を行いました。
あわせて、パリに本部を置くOECDの幹部との意見交換、同国において最前線で活躍する女性経営者との意見交換(3回)を行うとともに、子育て関係施設3箇所の視察、現地紙記者との懇談、パリ駐在日本人記者との懇談など、精力的に取り組みました。
消費者行政関連では、アンドリュー・ワイコフOECD科学技術産業局長から、消費者行政組織のあり方や行政機関が消費者に代わって事業者の不法収益の返還を求める訴訟制度について加盟国の状況を聞き、意見交換をしました。
ブノワ・アモン経済・財政大臣付社会経済・連帯・消費担当大臣との会談では、フランスで提案されているグループ訴訟制度が、訴訟の濫用等に配慮されたものになっており、企業と消費者の関係をより良くするものとの説明を受け、日本の政府が提案している法案と考えや取組において一致するものと確認しました。
また、フランスの閣僚との会談、女性経営者等との意見交換、現地記者との懇談などあらゆる機会を捉えて、放射性物質に関する食品の安全性の確保のための取組を説明しました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年8月30日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)「食品中の放射性物質に関するコミュニケーター養成研修の実施」について発言する森大臣
「食品中の放射性物質に関するコミュニケーター養成研修の実施」について発言する森大臣

消費者庁は、風評被害対策の一環として、食品と放射能に関するコミュニケーター養成研修を開始しました。
第1回の養成研修は平成25年8月29日、千代田区北の丸の科学技術館にて実施しました。今年度は、全国で計25回、約2000名のコミュニケーターを養成することを目標にしています。
森大臣からは、今後、養成研修を受けた方がコミュニケーターとして身近な場において疑問や不安に応えることを通して、より多くの消費者の方々の理解が深まることが期待できると考えています、との発言がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年8月2日(金)  於:参議院議員食堂)

(写真)「東北・四国・北海道電力の家庭用電気料金値上げ認可申請に関する対応状況」について発言する森大臣
「東北・四国・北海道電力の家庭用電気料金値上げ認可申請に関する対応状況」について
発言する森大臣

平成25年8月2日、物価問題に関する関係閣僚会議が開催され、東北・四国・北海道電力の家庭用電気料金値上げ認可申請の査定方針が正式に決定されました。
森大臣からは、今般の料金改定申請の認可プロセスにおいては、消費者庁が提示したチェックポイントの内容が反映されており、消費者の観点を踏まえたものと考えている、との発言がありました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年7月16日(火)  於:消費者庁6階記者会見室)

(写真)「特定商品等の預託等取引契約に関する法律施行令の一部改正する政令」について発言する森大臣
「特定商品等の預託等取引契約に関する法律施行令の一部改正する政令」について
発言する森大臣

平成25年7月16日、「特定商品等の預託等取引契約に関する法律施行令の一部を改正する政令」が閣議決定されました。
昨年閣議決定された消費者基本計画において、預託法の政省令などで速やかに対応可能なものについて対応を行なうこととなっており、今回の改正はそれを踏まえて行なったものです。具体的には、預託法の規制の対象となっていない物品を、実態を踏まえて規制の対象として追加したものです。
森大臣からは、預託者利益の保護の観点から、今回の改正と既に7月1日に施行された改正省令の効果を見極めつつ、今後とも適切に対応していく旨の発言がありました。

第8回高齢消費者・障害消費者見守りネットワーク連絡協議会(平成25年6月28日)

(写真)第8回高齢消費者・障害消費者見守りネットワーク連絡協議会で挨拶する森大臣
第8回高齢消費者・障害消費者見守りネットワーク連絡協議会で挨拶する森大臣

平成25年6月28日、第8回高齢消費者・障害消費者見守りネットワーク連絡協議会が開催されました。
森大臣は、「高齢者、障害者の方々は、被害の回復が困難なケースが多く、このため、被害を未然に防止する観点から、情報発信と啓発が大変重要となります。これまで以上に、地域におけるネットワークを充実させて、伝え合い、学び合うことができますよう、消費者庁もその仕組み作りや支援を行ってまいります。是非、皆様の御協力、御参画をお願いいたします。」と挨拶しました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年6月28日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)「消費者教育の推進に関する基本的な方針」等について発言する森大臣
「消費者教育の推進に関する基本的な方針」等について発言する森大臣

平成25年6月28日、「消費者教育の推進に関する基本的な方針」が閣議決定されました。
これは、誰もが消費者教育を受けることができる機会を提供し、効果的に消費者教育を推進しようというものです。
また、「消費者基本計画の一部見直し」について、本日の閣議において消費者基本計画の一部見直しをするということを閣議決定しました。
消費者委員会の意見や、パブリックコメントの意見等を踏まえ、リコール情報の周知の強化や、食品と放射能に関するリスクコミュニケーションの強化などを盛り込んでいます。

森大臣閣議後記者会見(平成25年6月25日(火)  於:消費者庁会議室61)

(写真)エスカレータ事故、食品表示法成立等について発言する森大臣
エスカレータ事故、食品表示法成立等について発言する森大臣

6月21日に消費者安全調査委員会によるエスカレータ事故の評価が公表されました。調査委員会では、消費者安全の視点から、幅広く議論していただきました。
また、6月21日に成立した「食品表示法」の公布について、25日に閣議決定されました。
同法の成立により、食品表示の一元化に向け一歩進みました。森大臣は、消費者にとって分りやすい表示制度の実現に努めていくとの考えを述べました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年6月21日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)消費者白書等について発言する森大臣
消費者白書等について発言する森大臣

平成25年6月21日、「平成24年度消費者政策の実施の状況」、いわゆる消費者白書が閣議決定されました。これは消費者問題の現状や昨年度の消費者政策の実施状況について取りまとめたもので、改正された消費者基本法に基づく初の法定白書になります。
また、同時に閣議決定された「消費者事故等に関する国会報告」は、消費者安全法に基づき、消費者事故等の情報を集約・分析したものです。
森大臣は、今後も消費者事故等に関する情報を適切に集約・分析し、消費者の皆様へのわかりやすい情報提供に努めていくとの考えを述べました。

平成25年度全国消費生活センター所長会議(平成25年6月11日)

(写真)来賓として挨拶する森大臣
来賓として挨拶する森大臣

平成25年6月11日、森大臣は、(独)国民生活センターが主催する「平成25年度全国消費生活センター所長会議」に来賓として出席し挨拶しました。
森大臣は、「消費者行政の推進には、現場を支える自治体の取組、とりわけ地方消費者行政の拠点である消費生活センターの充実・強化が欠かせない。今後も引き続き国民生活センターと協力しながら、地方消費者行政の更なる充実・強化に取り組んでいきたい。」と挨拶しました。

福島県農畜産物情報発信イベントへの参加(平成25年5月29日)

(写真)挨拶をする森大臣
挨拶をする森大臣
(写真)フラガールの皆さんと一緒に福島県産米を配布する森大臣
フラガールの皆さんと一緒に福島県産米を配布する森大臣
(写真)壇上で挨拶する森大臣
壇上で挨拶する森大臣

平成25年5月29日、森大臣は、食品の安全性確保に関する生産者の取組や福島県産品のおいしさを伝える「福島県農畜産物情報発信イベント」に参加しました。
森大臣は、「本日のイベントにおける生産者との交流を通じて、被災地の食品の安全性に関する理解を深めていただくとともに、被災地の復興にも御協力をいただければと思います。」と挨拶した後、ふくしま農業PRサポーターに就任されているスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム「フラガール」の皆さんと一緒に福島県産の米を配布しました。

消費者支援功労者表彰 表彰式(平成25年5月27日)

(写真)内閣総理大臣表彰の表彰状授与を行う森大臣
内閣総理大臣表彰の表彰状授与を行う森大臣
(写真)内閣府特命担当大臣表彰の表彰状授与を行う森大臣
内閣府特命担当大臣表彰の表彰状授与を行う森大臣
(写真)森大臣による祝辞
森大臣による祝辞
(写真)消費者支援功労者表彰 受賞者との記念撮影
消費者支援功労者表彰 受賞者との記念撮影

平成25年5月27日、首相官邸において消費者支援功労者表彰の表彰式を行いました。
森大臣から、内閣総理大臣表彰(3個人、2団体)、内閣府特命担当大臣表彰(12個人、11団体)23名の受賞者一人ひとりに表彰状を手渡し、これまでの活動に感謝の意を表しました。

消費者月間シンポジウム(平成25年5月27日)

(写真)挨拶を行う森大臣1
(写真)挨拶を行う森大臣2
挨拶を行う森大臣

首相官邸における消費者支援功労者表彰の表彰式の後、三田共用会議所において、消費者庁主催の「消費者月間シンポジウム」を開催しました。
シンポジウムの第一部では「学ぶことからはじめよう~自立した消費者に向けて~」をテーマにパネルディスカッションを行い、第二部では地方消費者グループ・フォーラム全国発表会として全国8ブロックの消費者団体が報告を行い、第三部では消費者支援功労者表彰受賞者の紹介や消費者支援活動等に対する民間団体からの表彰を行いました。
森大臣は、本日のシンポジウムが、消費者教育の総合的・一体的な推進と、消費者市民社会の構築に向けた重要な一歩となることを心より期待したいと挨拶しました。

子育て中の職員との懇談会(平成25年5月20日)

(写真)子育て中の職員と懇談する大臣
子育て中の職員と懇談する大臣

平成25年5月20日、消費者庁職員の中で子育てをしている職員との懇談会を開催しました。
懇談会では、子育てをしていることで、仕事にプラスになっていること、普段仕事で心がけていること、困っていること等について活発な意見交換が行われました。また、今回の懇談会を通じて、仕事と育児の相乗効果を改めて確認することができました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年4月26日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)平成25年度の「消費者月間(5月)」と、「食品と放射能に関する消費者理解促進のための施策の方針」「リコール情報の周知徹底」について発言する森大臣。
平成25年度の「消費者月間(5月)」と、
「食品と放射能に関する消費者理解促進のための施策の方針」
「リコール情報の周知徹底」について発言する森大臣。

風評被害については、「食品と放射能に関する消費者理解増進チーム」の中間報告を受けて、消費者の正しい理解を進めると共に、リスクコミュニケーションのために次のような施策を取ります。
・コミュニケーター(意見交換の中心となる専門家)の育成。
・学校教育も含めた積極的な消費者教育・啓発等の推進。
・消費者と生産者の交流のためのイベントの開催。
大臣は、これらの施策を関係省庁や自治体とも連携しながら推進し、風評被害の払拭に向けて強力に取り組んでまいりたいとの考えを述べました。

福島県のアンテナショップ等の視察(平成25年4月19日)

(写真)ふくしま市場の櫻田店長より商品の説明を受ける森大臣
ふくしま市場の櫻田店長より商品の説明を受ける森大臣
(写真)イトーヨーカドーの食品催事場にて説明を受ける森大臣
イトーヨーカドーの食品催事場にて説明を受ける森大臣
(写真)ふくしま市場前にて取材を受ける森大臣
ふくしま市場前にて取材を受ける森大臣

平成25年4月19日、食品の風評被害払拭に向け、小売店での取組について参考にするため、森大臣は福島県アンテナショップ「ふくしま市場」とイトーヨーカドー葛西店の食品催事「福島うまいもの市」を視察しました。
米や野菜、地酒、漬物といった福島県産品の販売状況や消費者への対応方法などの説明を受けながら、トマト、かまぼこなどを試食しました。視察後、森大臣は「消費者が納得した上で、福島県産品を購入していただいているいい事例だと思う。ふくしま市場の店長のようにリスクコミュニケーションのできる人材をもっと増やしていき、風評被害対策に取り組んでいきたい。」と述べました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年4月19日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)この日閣議決定された「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律案」について発言する森大臣。
この日閣議決定された「消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続きの特例に関する法律案」について発言する森大臣。

同種の被害が多発する事案において、認定を受けた特定適格消費者団体が、多くの消費者に代わって手続きを行なうことで、消費者がより少ない労力・費用で被害回復が出来るようになる法律案です。
大臣からは、この法案は、消費者の市場への信頼を高め、消費の拡大、ひいては経済成長に繋がるものであり、経済の成長戦略と消費者政策は車の両輪として同時に推進していくものとの考えを述べました。

森大臣閣議後記者会見(平成25年4月5日(金)  於:合同庁舎4号館6階605会見室)

(写真)この日閣議決定された「食品表示法案」について発言する森大臣。
この日閣議決定された「食品表示法案」について発言する森大臣。

食品表示法案とは、食品衛生法・JAS法・健康増進法の3つの法律を包括的かつ一元的にし、これまでの制度を一本化したもの。成立すれば、不適正な表示に対する是正措置や調査権限の整理なども可能となります。

平成25年度消費者庁入庁式及び懇談会(平成25年4月1日)

(写真)入庁者から宣誓書を受け取る大臣
入庁者から宣誓書を受け取る大臣
(写真)入庁者と懇談する大臣
入庁者と懇談する大臣
(写真)記念撮影
記念撮影

平成25年4月1日、消費者庁として初めての入庁式である平成25年度消費者庁入庁式を実施しました。
消費者庁の第1期生である琴野綾音(ことの あやね)は、「消費者被害を減らす制度づくりをしていきたい」との抱負を述べました。森大臣は、「消費者目線を忘れずに国民のために働いてほしい。指導的地位に立つ女性の比率を上げていきたいので活躍を望みます」と激励の言葉をかけました。

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