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森大臣の活動(2012年フォトレポート)

森消費者担当大臣と茂木経済産業大臣との会談(平成25年3月27日)

(写真)来訪した茂木経済産業大臣と会談する森大臣
来訪した茂木経済産業大臣と会談する森大臣

平成25年3月27日、森大臣は関西電力と九州電力の電気料金値上げ認可申請について、茂木経済産業大臣と会談しました。
森大臣は茂木大臣に対して、「今回の両社の認可申請に関して、厳正な査定が行われ、また、公聴会運営や審査プロセスの透明性の確保にも取り組んでいただいたと評価できる。一方、事後的な検証やフォローアップをしていただきたい。」等、査定方針案に対する考え方と今後の課題について伝えました。

第16回消費者の財産被害に係る行政手法研究会(平成25年3月26日)

(写真)第16回消費者の財産被害に係る行政手法研究会で挨拶する森大臣1
(写真)第16回消費者の財産被害に係る行政手法研究会で挨拶する森大臣2
第16回消費者の財産被害に係る行政手法研究会で挨拶する森大臣

平成25年3月26日、第16回消費者の財産被害に係る行政手法研究会が開催されました。
森大臣は、「安倍総理の施政方針演説での『世界一安心な国を創り上げます』『悪質商法によるトラブルから消費者を守らねばなりません』という言葉を具体化すべく日々取り組んでいる。行政手法研究会では、消費者の財産被害を防止し被害者を救済するための手法を考えるという、重要かつ難しいテーマを大変丁寧に御検討いただいており、消費者を守っていくため、本日も活発な御議論をお願いしたい。」と挨拶しました。

第1回消費者教育推進会議(平成25年3月6日)

(写真)第1回消費者教育推進会議で挨拶する森大臣1
(写真)第1回消費者教育推進会議で挨拶する森大臣2
第1回消費者教育推進会議で挨拶する森大臣

平成25年3月6日、第1回消費者教育推進会議が開催されました。
森大臣は、「消費者救済も大切だが、消費者被害防止がもっと大切で、消費者の自立のための消費者教育が重要である。自分が消費者担当大臣となっての初仕事が、この審議会委員の人選だった。男女の委員を同数とし、20名の委員のうち10名を女性委員とした。また、消費者庁では平成24年度補正予算で地方消費者行政活性化基金への上積み分60.2億円を計上し、活用期間を平成25年度末まで延長して、消費者教育や啓発事業など地域における取組を支援することとしている。その予算の効果的な執行のためにも、できるだけ早く基本方針を各地域に示せるように、精力的な御審議をお願いしたい。」と挨拶しました。

全国消費者フォーラム(平成25年2月25日)

(写真)来賓として挨拶する森大臣
来賓として挨拶する森大臣

平成25年2月25日、森大臣は、(独)国民生活センターが主催する「全国消費者フォーラム」に来賓として出席し挨拶しました。
森大臣は、「消費者問題の解決には、防止と救済が重要であり、防止の観点から、今回のフォーラムのテーマである消費者教育に力を入れていく必要がある。今後も消費者行政の推進に、全力で取り組んでまいりたい。」と挨拶しました。

第15回消費者の財産被害に係る行政手法研究会(平成25年2月21日)

(写真)第15回消費者の財産被害に係る行政手法研究会で挨拶する森大臣
第15回消費者の財産被害に係る行政手法研究会で挨拶する森大臣

平成25年2月21日、第15回消費者の財産被害に係る行政手法研究会が開催されました。
森大臣は、「消費者の被害には、安全の分野と財産の分野があり、消費者の財産被害について、この研究会で議論をいただいている。財産を不当に奪われるということは、お金を奪われるだけではなく、その人の人生を変える、そして心を傷つける大きな被害である。民事、刑事で救済ができないものを行政がどうやって救済していくのかという大事な分野であり、大きな成果を出すための議論をお願いしたい。」と挨拶しました。

宮城県消費生活センター視察(平成25年1月19日)

(写真)宮城県消費生活センターの業務についての説明を受ける大臣
宮城県消費生活センターの業務についての説明を受ける大臣
(写真)宮城県消費生活センターの業務についての説明を受ける大臣

平成25年1月19日、森大臣は、宮城県消費生活センターを視察しました。
宮城県消費生活センター職員から説明を受け、意見交換をおこないました。

福島県消費生活センターの視察(平成25年1月19日)

(写真)福島県消費生活課職員より放射性物質検査機器の説明を受ける大臣
福島県消費生活課職員より放射性物質検査機器の説明を受ける大臣

宮城県消費生活センターに続いて、森大臣は、福島県消費生活センターを視察しました。
福島県消費生活課長や担当者から説明を受けながら、センター内の放射性物質検査機器や相談室を視察しました。
視察を終え、大臣は、「放射性物質検査機器も150余入っていて、地方消費者行政活性化基金が活用されて充実した、よい事例である。食品と放射性物質に関するリスクコミュニケーションの推進と風評被害の払拭について、農林水産省、復興庁と連携してがんばってまいりたい。本日は大変勉強になった。」と感想を述べました。

福島県富岡町長との面会(平成25年1月19日)

(写真)福島県富岡町長との面会

続いて、富岡町郡山事務所にて、遠藤町長と意見交換を行いました。

国民生活センター東京事務所の視察(平成25年1月17日)

(写真)職員から全国消費生活情報ネットワーク・システム(PIO-NET)の利用方法について説明を受ける森大臣
職員から全国消費生活情報ネットワーク・システム(PIO-NET)の
利用方法について説明を受ける森大臣
(写真)職員から国民生活センターの相談業務について説明を受ける森大臣
職員から国民生活センターの相談業務について説明を受ける森大臣

平成25年1月17日、森大臣は、伊達副大臣と共に国民生活センター東京事務所を視察しました。
国民生活センター職員から説明を受けながら、事務所内の相談現場や情報管理部門、研修事業部門などを視察しました。
視察を終え、大臣は、「消費者被害が年々増加し、複雑化する中で、国民生活センターが地方の消費生活センターの司令塔として、役割を果たしてきたことを実感し、頼もしく感じた。国民の大切な財産や暮らしの安全・安心を守るために、これからも国民生活センターの機能を維持していきたい。」と感想を述べました。

品川区消費者センターの視察(平成25年1月17日)

(写真)品川区消費者センターにて担当者の説明を受ける森大臣
品川区消費者センターにて担当者の説明を受ける森大臣
(写真)消費生活相談員の方などと意見交換を行う森大臣
消費生活相談員の方などと意見交換を行う森大臣
(写真)区の担当者に対し、地方消費者行政支援への取組を述べる森大臣
区の担当者に対し、地方消費者行政支援への取組を述べる森大臣

国民生活センター東京事務所に続いて、森大臣は、伊達副大臣と共に品川区消費者センターを視察しました。
品川区消費者センターの所長から説明を受けながら、センター内の相談現場を視察し、その後、消費生活相談員の方などと意見交換を行いました。
視察を終え、大臣は、「相談員の皆様より、高齢者の財産的消費者被害が高額化していると伺った。消費者庁では、消費者安全法の改正を受けて警察・国家公安委員会等とも連携をし、消費者被害を未然に防げるよう対策を講じていきたい。本日は大変勉強になった。」と感想を述べました。

森大臣による消費者庁職員及び消費者委員会事務局職員への年頭訓示式(平成25年1月7日)

(写真)新年の訓示を行う森大臣1
(写真)新年の訓示を行う森大臣2
新年の訓示を行う森大臣

平成25年1月7日、消費者庁職員及び消費者委員会事務局職員に対する森大臣の年頭の訓示式が行われました。
森大臣からは、「消費者庁の役割、消費者行政、消費者の皆様の安心・安全を守っていくという、その役割は国家の中で本当に重要な位置を占めている。職員一人一人が、消費者庁、消費者委員会の設立理念に立ち返ってしっかりと国民に奉仕をしていただきたい。」との訓示がありました。

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