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岡村消費者庁長官記者会見要旨
(平成29年10月31日(火)14:00~14:05 於:中央合同庁舎第4号館6階消費者庁記者会見室)

1.発言要旨

「エシカル・ラボinとっとり」についてご報告いたします。
去る10月21日土曜日、鳥取県米子市におきまして、「エシカル・ラボinとっとり」を開催いたしました。
ゲストの石原良純氏を始め、地元鳥取県の方々の創意工夫あふれる素晴らしい取組をご報告頂き、大変盛況のうちに終えることができました。
地元鳥取県民の方々のエシカル消費に対する関心を一層高めることができたと感じております。
本シンポジウムでは、登壇者の1人である公立鳥取環境大学の泉美智子准教授率いる泉ゼミの学生たちにより、「エシカル消費」をテーマとした詩が発表されました。詩人の谷川俊太郎氏が作ってくださったもので、「お金名人」というタイトルです。子どもから大人までみんなに覚えてほしいという学生たちの願いのもと、この詩にメロディを組み合わせ、歌にした映像が披露されました。子どもにも分かりやすく、大人にも気付きがある作品と感じております。
本日は、シンポジウムで披露された映像の一部をこの場でご紹介いたします。
(映像上映)
消費者庁では、今後もエシカル消費が「楽しく取り組めるもの」であることをアピールして、様々な世代の消費者の意識の向上に努めてまいりたいと考えております。

2.質疑応答

データ・マックスの木村です。
別件ですが、昨日、第4期の消費者基本計画の検討がスタートしました。初回ということで各委員からそれぞれ5分ずつ、こういうことに重点を置いていきたいというようなお話があったのですが、昨日のそういった各委員の意見を振り返って、何か印象に残った点がございましたらお願いします。

今回、消費者基本計画の策定としては、初めて、2年以上前から有識者の方々にご意見を交換していただき、じっくり新しい未来につながるための基本計画について検討いただくという試みをいたしております。
昨日ご参集された方々におかれましては、それぞれバックグラウンド、また、考えておられることなどを5分程度でご紹介くださいました。それぞれの分野の専門家として、様々な角度から消費者のためにこれから消費者庁及び関連府省庁がどういった施策を展開していくことが有益であるかについて、率直なご意見を下さるものと大変期待しております。
これから何回かに分けて各委員のプレゼンテーションも頂き、その後、議論が深まっていくことと思いますので、メディアの皆様におかれても有識者による検討の状況などを注視していただき、より良い計画になるよう、そして、国民に伝えていけるよう、応援していただけるとありがたいと思います。

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