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江崎内閣府特命担当大臣閣議後記者会見要旨
(平成29年12月26日(火)11:50~11:55 於)中央合同庁舎第8号館1階S103記者会見室

1.質疑応答

共同通信社会部の老田です。
消費者問題に関連しまして、消費者庁が4度にわたって行政処分したジャパンライフについて、2点お伺いしたいと思います。
まず1点が、本日、銀行取引が停止され事実上倒産かと報じられておりましたが、本件についての御所感と、もう1点がこれ、弁護団が刑事告発するような動きもありましたが、今後、仮に巨額の消費者被害になることも予想されますけれども、捜査となる場合、どういったことを捜査側に望みたいか。以上2点お願いしたいと思います。

同社に対して消費者庁はこれまでに4回の行政処分を行い、厳正に対処してまいりました。引き続き全国の消費生活センターとも連携し、消費者への情報提供等に努めてまいりますが、個別企業の経営状況や告発についてのコメントは、私の立場として控えさせていただきます。

沖縄タイムスの上地です。
来年度の沖縄関係予算についてお伺いします。
県は昨日、来年度にMICE推進課というのを立ち上げるというふうに発表しました。来年度のソフト交付金は、減額されていると思うのですけれども、その予算編成に当たって大型MICE施設の建設費というのは、どのように考慮されていらっしゃるのでしょうか。

大型MICE施設については、基本設計の前提となる需要収支見込み等について、今後、更に整理すべき点があるかと思いますが、私ども引き続きしっかり協議を続けていく所存であります。

共同通信、中田です。
本日で、(第2次)安倍政権が発足から5年を迎えるわけなのですけれども、この間も衆院選、参院選、5回重ねて、度々勝利を収めてきたわけですけれども、大臣、今年、閣僚となられて政権を内側から見てきた中で、国民の支持を受けている秘訣というか、理由というか、長続きのわけというのを何か所感があればお願いします。

やはり安定政権を国民、有権者は望んでいるといったことですね。そして、特に前の衆議院選にあっては、敵失もありましたね。そして、今、非常に国内外、厳しい情勢だけに、安倍総理は世界各国に行っており、随分経験を積んだ総理だということを国民が評価していると思っております。

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