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江崎内閣府特命担当大臣閣議後記者会見要旨
(平成29年8月15日(火)10:45~10:52 於)中央合同庁舎第8号館1階S103記者会見室

1.発言要旨

本日8月15日付けをもって、私の大臣補佐官として、元内閣府特命担当大臣で、鶴保前大臣の大臣補佐官も務められました島尻安伊子氏が任命されました。島尻氏は沖縄政策を担当する内閣府特命担当大臣を始め、自由民主党の沖縄振興に関する特別委員会事務局長等の要職を務められるなど、沖縄振興策に取り組んでこられました。島尻氏には私の補佐官として、引き続き、沖縄振興に関する重要政策、特に子供の貧困緊急対策の推進を担当していただくことになりました。
以上です。

2.質疑応答

NHKの佐久間と申します。
大臣は8月15日に靖国に参拝されないということを、この前(の記者会見で)おっしゃっていたんですけれども、その理由として分祀が挙げられるということであったんですけれども、それについて詳しくお聞かせ願えますでしょうか。

前回の発言に当たっては、飽くまで政治家個人としての見解を述べたものであり、国務大臣として述べたものでないといった解釈をお願いしたいと思っております。

沖縄タイムスの上地です。
島尻補佐官の任命についてお伺いさせていただきたいんですけれども、沖縄の議員というのは他にも4人、自民党関係でもおり、また、学者だったり研究者だったりという識者というのも他にもいるんですけれども、あえて島尻補佐官を再度任命された、どういうところに期待をされているのかお願いします。

前大臣の補佐官をお務めになっておりますし、今日までの島尻さんの実績、そうしたものを見て任命させていただきました。

東京新聞の村上です。
大臣、先日沖縄に行かれた際に、地位協定に関して、あるべき姿を追求していくべきだというふうに発言されていらっしゃったかと思います。大臣の考えます地位協定のあるべき姿というのを具体的に、どういった姿があるべき姿で、そのために今の地位協定、何が欠けていて、どういったところを改善したら、直したら、あるべき姿に近づくかというところを教えていただければと思います。

これは多少、言葉足らずのところがありましたが、政府としては米軍機の飛行に際して、安全面の確保が大前提であるといったことであります。防衛省は米軍の対応を確認した上で、米軍オスプレイの安全な飛行は可能としていることは理解できるといったことで再開をしたわけでありますが、政府としては引き続き、米側に対して安全面に最大限配慮するよう求めていくものであります。

それはそういったことを日米地位協定の中にも改定なり、若しくは見直し等をして明記していくべきというお考えなんでしょうか。

見直しとか改定というか、足らざるところを補っていくと、こうしたことを米軍に物を言える対等の関係であることが大切かと思っております。

テレビ朝日の佐藤と申します。
一部、議員事務所の方に中国語の迷惑メールが届いているようなんですけれども、江﨑大臣のもとにもそういった中国語のメールが大量に送られているという事態は起きていますでしょうか。

そうですか、私の知るところでありません。今、会館へ出かけていないんですよ。

そういった報道があることも御存じは。

私の知る限りではありません。

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